米ボクシングプロモーター大手、ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(以下GBP)は、ジョニー・ゴンサレスとジョニー・ゴンサレスをプロモートするメキシコのプロモーターに対し訴訟を起こしたことが明らかとなった。GBP スティーブン・フリードマンは、2013年12月にジョニー・ゴンサレスと2年間に4試合することで合意していると延べ、米国現地時間3月28日に行われるゲイリー・ランセルJr.との試合は契約違反。ジョニー・ゴンサレスをプロモートする権利はGBPにあると主張。

GBPは、ジョニー・ゴンサレスとジョニー・ゴンサレスのプロモーターに対し、100万ドルの損害賠償を求めている。GBPは、ジョニー・ゴンサレスをプロモートするデル・プエブロへ、ゲイリー・ラッセルJr.との対戦を2014年8月に提案。しかし、ジョニー・ゴンサレスをプロモートするデル・プエブロは拒否しホルヘ・アルセと対戦。今回ゲイリー・ラッセルJr.との試合は無断でマッチメイクされたことに遺憾を示し今回の訴訟に踏み切ったようだ。

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ジョニー・ゴンサレスは、最近アル・ヘイモンと3試合を契約。今後、アブネル・マレス、レオ・サンタ・クルスとのビッグ・マッチが計画されている。GBPとの契約は明確でなかったという話もある。GBP スティーブン・フリードマンは、ジョニー・ゴンサレス陣営とアル・ヘイモンが共謀し無断でマッチメイクしたと主張している。

The Ring Magazine