クロフォード、ドュロルメのアンダーカード、ファン・フランシスコ・エストラダーの次戦について記載します。

トップランク(米ボクシング・プロモーター)マッチメーカーのブラッド・グッドマンは、2015年4月18日米テキサス州アーリントンで、WBOスーパーフェーザ級ランキング3位ディエゴ・マグダレノ(米国)と、ルイス・ソリス(メキシコ)の10回戦を行うことをESPN.comに話していることが分かった。同公共のメインカードでWBOスーパーライト級王座決定戦テレンス・クロフォード、トーマス・デュロルメが決定していることから、アンダーカードで組まれることになりそうだ。

グッドマンは、マグダレノがソリス戦をクリアすれば次戦はタイトルマッチになるだろうと述べている。こちらの記事で紹介したとおり、放送は米大手ケーブルTV局HBOが放送、同日ニューヨーク州ヴェローナにあるターニング・ストーン・リゾート&カジノでおこなわれるルーカス・マティセ、ルスラン・プロボトニコフの一戦もHBOのプログラムで放送されることが決まっている。

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ファン・フランシスコ・エストラーダ次戦は3月28日

image source to:The Ring

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サンフェール・プロモーションは、2015年3月28日メキシコのユカタン州メリダにて、WBA/WBO世界フライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダがWBAランキング15位のロメル・アセンホ(フィリピン)を相手に4度目の防衛戦を行うことを発表した。当初、フローイラン・サルダール(フィリピン)と防衛戦を行う予定だったが、サルダールが手を負傷。ウェイトを作ることが困難になった為急遽、試合をキャンセルしたようだ。

ロメル・アセンホは、WBC13位、WBO8位にランキングされている。戦績は、29戦26勝(20KO)3敗(KO1)。主戦場は、フライ級ではなくミニマム〜ライトフライ級のファイター。KO率は高いが、主戦場がミニマム〜フライ級なだけにエストラーダと体格を比較するとフレームが小さい。体格差では不利だが、アセンホのスピードがあることからエストラーダも簡単に崩せる相手ではなさそうだ。