WBC世界ライト・フライ級王者ペドロ・ゲバラの次戦、マルケスの今後について記載します。

ペドロ・ゲバラ、角谷淳志と防衛戦か?!

WBC世界ライト・フライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)が、現地時間2015年4月11日メキシコで角谷淳志(金沢)を相手に初防衛戦が行われるよう現在交渉が進められていることが明らかとなった。

ペドロ・ゲバラは2014年12月30日、井上尚弥が返上し空位となったWBC世界ライト・フライ級王座決定戦で八重樫東に勝利している。角谷は2013年8月31日、敵地メキシコで元WBC世界ライト・フライ級王者アドリアン・エルナンデスへ挑戦するがTKO負けし王座奪取に失敗。ペドロ・ゲバラとのタイトルマッチが決まれば2度目のチャンス到来となる。

(Via: boxingscene

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マルケス引退か?

image source to:INTERAKSYON

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元4階級制覇王者フアン・マヌエル・マルケスのトレーナーとして知られてるナチョ・ベリスタインは、フアン・マヌエル・マルケスの引退を望んでいることを明かした。マルケスは、2014年にトレーニングを再開する予定だったが、膝の状態がが悪くリハビリを余儀なくされている。

マルケスは、今後については膝の回復具合で決めると述べていたが、ナチョはマルケスから今後について明確な回答を得ていないと述べている。2014年5月にマイク・アルバラードに勝利して以来、マルケスはリングへ上がっていない。

引退も囁かれるが、一方でケル・ブルックとの対戦案も浮上。しかし、ナチョ・ベリスタインはマルケスの家族の為にも引退を望んでいるという。マルケスは41歳、年齢だけを観れば引退が近いのは明確。ライバルであるマニー・パッキャオと共にボクシング界に残した功績は大きい。

(Via: boxingscene