マッチルーム・スポーツ エディ・ハーンは、プロモートするIBF世界ウェルター級王者ケル・ブルックの2015年6月13日イギリス、ウェンブリー・スタジアムで計画されているビッグ・ファイトに向けフアン・マヌエル・マルケス(メキシコ)、ブランドン・リオス(米)の関係者と接触したことを明らかにした。

ケル・ブルックは、次戦3月28日故郷シェフィールドにあるモーター・ポイント・アリナでIBFランキング2位のイヌオット・ダン・イオンと初防衛戦を行うことが決まっている。エディ・ハーンは、イギリスでも人気のあるケル・ブルックの6月に計画されているビッグ・マッチは英国での開催を強く望んでいるようだ。WBA暫定ウェルター級王者キース・サーマンも視野に入れたが、イギリス開催となると難しいだろうと述べている。

Sponsor Link

こちらの記事でも紹介したが、マルケス、ブランドン・リオスの他に、アミール・カーンも対戦候補として浮上。アミール・カーンは次戦についてSNSを通じて数週間のうちに発表すると述べている。英国開催であれば、アミール・カーンが最有力候補となるが、次戦の話もあるので流れる可能性も有り得そうだ。

マルケスは、1月にダニエル・エストラーダのサポートで渡英した際、ケル・ブルックとの対戦について否定。マルケスは、現在膝を負傷しておりリハビリを実施している。現在、次戦は愚かリングに復帰するかも決まっていない、今後のことは膝の回復具合によって決めると述べている。マルケス、ブランドン・リオスはトップランクと契約している人気ファイター、英国での開催となると交渉が難航しそうに思える。現実路線で行けばアミール・カーンだろう。

(Via: boxingscene