WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレスのマネージャーカルロス・ブランドンによると、2015年のファイト・プラン、次戦2度目の防衛戦の相手は、2015年3月に行われる計画があるエドガー・ソーサ(メキシコ)、ナワポーン・ルー・ルンビサイ(タイ)の勝者と、2015年5月9日に米テキサス州ヒューストンにあるミニッツメイド・パークで開催されるカネロ vs. カークランドのアンダーカードで対戦する計画があり、その後、2015年内にも井上尚弥との対戦計画があることが分かった。

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カルロス・ブランドンによると、ゴンサレスの次戦の対戦が相手が決まり次第、2015年4月に米ロサンゼルで2度目の防衛戦に備えトレーニング・キャンプを開始したい意向を示している。2015年の数多くのファイト・プランがあると話、2015年はスーパーフライ級ベルト奪取し4階級制覇、WBO世界スーパーフライ級王者井上尚弥とのスーパーファイトの可能性が有ることを明かした。井上尚弥との対戦は、2015年5月以降になると述べている。

WBA/WBOフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダとの対戦につていは、エストラーダのブロモーターであるフェルナンド・ベルトランと対戦交渉について進んでいないことを明かしている。

ゴンサレスは、2月28日故郷ニカラグアでおこなわれたヴァレンティン・レオンとノンタイトル、スーパーフライ級でのテストマッチを行いレオンを圧倒、スーパーフライ級で適応出来ることが確実となった。井上尚弥は、次戦5月とされていたが、拳を故障した為次戦の日程は分かっていない。

ゴンサレスは、5月9日カネロ、カークランドのアンダーカード出場が決まればHBOでの放送が確定、全米デビューとなるが、両者の試合間隔と対戦相手の知名度から実現しない可能性が高いと見ている。HBOの放送の可能性があるならばフアン・フランシスコ・エストラーダとの統一戦だろう。その後、井上尚弥とのスーパーフライ級でのスーパーファイトが決まれば、世界中から注目される試合になるのは確実だ。

(Via: boxingscene