ギレルモ・リゴンドー(キューバ)、一昔前はアル・ヘイモンに敬遠されたという噂もあったがPBCへ移籍。PBCデビュー戦をインパクトある勝利で飾った。これまで、試合枯れの常連だったが次戦は、同胞アテネ五輪金メダリストのユリオルキス・ガンボアと同一イベントで次戦が計画されていることが分かった。

 リゴンドーのマネージャーを務めるルイス・デスキューバズ氏によれば、リゴンドーの次戦は夏頃に予定。現時点で対戦相手は未定だが、フリオ・セハ(メキシコ)/35戦32勝(28KO)3敗(2KO)が候補に挙がり、6月合意を目指すという。

 
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photo by:boxingscene

リゴンドーはガンボアと同イベントに出場

 同イベントに出場するガンボアも対戦相手は未定だが、3月9日米ロサンゼルスで再起に成功したヘスス・クエジャール(アルゼンチン)が候補に挙がっている

リゴンドー、デラガド戦で再起に成功

 リゴンドーは、2019年1月13日、PBC移籍して初戦で、ジョバンニ・デラガド(メキシコ)をくだし再起に成功した。1回、ワン・ツーでダメージを与え、ゴング終了と同時に左ストレートでダウンを奪い、そのまま10カウントで再起に成功。ステップ・インから繰り出し伸びる左はパワフル、38歳を迎え衰えを指摘する声もあるが健在を証明した。

 米リング誌パウンド・フォー・パウンド(PFP)首位のワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)とのPFP決戦に敗れたリゴンドーは、そのあと北米でPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)を主催するアル・ヘイモン氏と契約を結んでいる。

(Via:boxingscene

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