DAZN(ダゾーン)とは単発の契約だったのか。米リング誌によれば、IBF世界ライトヘビー級王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)/13戦全勝全KOは、5月4日米カリフォルニア州ストックトンで、同級4位スベン・フォーンリン(スウェーデン)/16戦15勝7KO1敗(1KO)を相手に2度目の防衛戦を行う見通しであることが分かった。


Sponsor Link

アンカハス対船井龍一戦がアンダーカード

 関係者によれば、アンダーカードでIBF世界Sフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)/33戦30勝(20KO)1敗2分と同級1位船井龍一(ワタナベ)/38戦31勝(22KO)7敗(3KO)の指名防衛戦が内定しているという。

 イベントには、まだ対戦相手は決まってないが、米トップランク社(有力プロモーター)傘下のプロスペクト、ストックトン出身のガブリエル・フローレスJr.(米)/12戦全勝5KOが出場が決定。ESPNが中継する。

ベテルビエフはトップランクと契約

 IBFタイトルホルダーのベテルビエフはイボン・ミシェル氏と離別。まだ、オフィシャル発表されてないが、ベテルビエフはトップランク社と契約を結んでいる。

 試合枯れが続き所属していたイボン・ミシェル氏と契約問題で揉めていたベテルビエフは、マッチルーム・ボクシングUSAを率いるエディ・ハーン氏と共同プロモートすることで契約を合意していた。はっきりしたことは分かってないが、契約は単発だった可能性がある。

 ベテルビエフは、2018年10月6日米イリノイ州シカゴでマッチルームが主催するイベントでカラム・ジョンソン(英)に勝ちそのあと、ジョー・スミスJr.(米)戦が具体化していた。しかし、短期間のため試合は延期。どういった経緯か不明だが、イボン・ミシェル氏とマッチルームの契約を放棄している。

(Via:The Ring

Sponsor Link