WBCスーパーフェザー級1位ミゲル・ローマン(メキシコ)/71戦59勝(46KO)12敗が現地時間5月30日、6月23日メキシコ、チワワ州シウダー・フアレスで、ミシェル・マルカーノ(ベネズエラ)/17戦16勝13KO1分と対戦することが決まった。

 WBC世界Sフェザー級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)の指名挑戦者であるローマンは、この一戦をクリアすればベルチェルへの挑戦がすでに具体化している模様。

 ローマンをプロモートするオズワルド・クチュレ氏は「ローマンは、ベルチェルが防衛戦する日に戦う。我々は、2人が試合後に手を上げる結果になることを望んでいる。我々は9月末に試合を計画している」。と述べている。

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 一方、WBC世界Sフェザー級王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)/34戦33勝(29KO)1敗(1KO)は、同日メキシコ、メキシコシティにあるポリフォルムで、WBCフェザー級10位ジョナサン・バロス(アルゼンチン)/47戦41勝(22KO)5敗(1KO)と防衛戦を行うことが決定。米国向けにESPNがESPN+が配信することが決まっている。

 ジョナサン・バロス、約11ヶ月ぶりの再起戦が世界再挑戦という幸運を掴んでいる。2016年10月3日東京・後楽園ホールで細野悟(大橋)とIBF世界フェザー級挑戦者決定戦を行い12回判定勝ちを収めIBF世界フェザー級リー・セルビー(英)への挑戦権を獲得。

 2017年7月15日英国でIBF世界フェザー級王者リー・セルビーへ挑戦したが12回判定負けを喫している。

(Via:boxingscene)

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