米ボクシングシーンによると、元世界王者オルランド・サリド(メキシコ)が現地時間5月17日、メキシコ・ソノラ州シウダ・オブレゴンで逮捕されたことが分かった。複数のメキシコの報道機関によると、サリドは地元にあたるシウダ・オブレゴンにあるコンビニエンスストアからビールを16缶盗んだとし、窃盗容疑で逮捕されたことがわかった。

 コンビニエンスストアの従業員は、サリドと付添の男3人に対しビールは8時までに販売できることを伝えたが、サリドらは従業員を無視しビールを持ち去ったという。その後、サリドは警察に逮捕されハリスコ通りにある警察署へ連行。11時30分、800ペソ(日本円で約4400円)支払い保釈されている。

 サリドは2017年末にも逮捕されている。12月31日、ソノラにあるダウンタウンにあるバーで、口論となった相手と喧嘩をしたとして逮捕されている。メキシコの報道機関によると、口論した相手はサリドの妻だったと報じている。その後、警察に逮捕されたサリドは罰金を支払い釈放されている。

 サリドは2017年12月9日米・ネバダ州ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ・リゾート・アンド・カジノで、ミゲル・ローマン(メキシコ)とスーパーフェザー級10回戦を行い9回TKOを負けを喫した。その後、サリドは現役引退を表明したが撤回。数ヶ月以内にリングへ復帰する予定となっている。

(Via:boxingscene)

Sponsor Link