ルスラン・プロボドニコフ引退を示唆!


photo by:boxingscene

 ルスラン・プロボドニコフ(ロシア)/30戦25勝(18KO)5敗、数々の名勝負を繰り広げてきたファイターである。勝つことはもちろん大事だが、ファンを魅了できるスタイルも同時に求められる。そういった意味では、決して諦めない姿勢、プロボドニコフのファイティング・スピリッツに感銘を受けたファンは多いだろう。

 プロボドニコフは、2016年12月からハンティ・マンシ自治管理区の政治的な役割を担うポジションについているという。プロボドニコフは正式に引退を表明してないが、カムバックすることは考えてなさそうだ。

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 「ファンとしリング外のほうが快適だと感じているよ。私は楽しみのため、自分自身のために仕事をしています。毎朝4時に起き仕事をしているよ。今は十分な時間がない。でもそれが私にとって必要なことだと思っている。

 私は今とても幸せなんだ。いつ進退について決定するかは正直わからない。でも、すでにその位置にいるかもしれない。おそらく、リングに戻ることはないだろう」。と引退を示唆している。

 プロボドニコフは、激闘王と知られティモシー・ブラッドリー(米)、マイク・アルバラード(米)、クリス・アルジェリ(米)、ルーカス・マテイセ(アルゼンチン)と名勝負を繰り広げている。

 2016年6月、Showtime(米・大手ケーブルTV局)と契約した初戦でジョン・モリナJr.(米)に判定負け。キャリアでタフな試合をしてきたプロボドニコフは、モリナ戦を経てモチベーションが低下していたと報じられていた。

(Via:boxingscene)

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