WBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス次戦は2018年3月を予定


photo by:The Ring

 ゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)が2018年明けのイベントを発表。今後、12月に入り来年の試合スケジュールも続々と決まってきそうな気配だ。米リング誌によると、WBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)の次戦が、2018年3月10日に計画されていることがわかった。

 試合は、バルデスをプロモートするトップランク社(米・大手プロモーター)が主宰し、ESPN(米・スポーツ専門チャンネル)が中継。2018年3月10日に米・カリフォルニア州カーソンにあるスタブハブ・センターで計画されている。

 現時点で、対戦相手は未定。トップランク ボブ・アラム氏は、2018年にバルデスの対戦候補として元WBA世界フェザー級スーパー王者カール・フランプトン(英)を挙げている。フランプトンは英国プロモーターと契約を結んでいるが、アル・ヘイモン氏とも契約し米国との関係性は強い。

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 ヘイモンは、傘下に収めるトップランクにジョン・モリナJr.(米)、フェリックス・ディアス(ドミニカ共和国)らを提供してきたが、フランプトンは米国、英国でのオプションも多く、バルデス戦の実現性は条件次第だろう。

 WBA世界フェザー級スーパー王者レオ・サンタ・クルス(メキシコ)に敗れたとはいえ、フランプトンのオプションは多い。サンタ・クルスの他、アブネル・マレス(メキシコ)、ノニト・ドネア(フィリピン)、英国でIBF世界フェザー級王者リー・セルビー(英)戦も視野に入ってくるだろう。

 2017年9月フランプトンは、クィーンズ・ベリー・プロモーションズを主宰するフランク・ウォーレン氏と契約したことを発表。その後、以前契約していたサイクロン・プロモーションズのバリー・マクギガン氏が、フランプトンとの契約があると主張。訴訟問題に発展している。

(Via:The Ring)
 
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