WBO世界ウェルター級王者ジェフ・ホーン次戦12月にゲーリー・コーコランと初防衛戦を行うことが決定!


photo by:boxingscene

 米ボクシングシーンによると、オーストラリアのメディアは、2017年12月13日にオーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンにあるブリスベン・コンベンション・センターで、WBO世界ウェルター級王者ジェフ・ホーン(豪)/18戦17勝(11KO)1分が、WBO同級10位のゲーリー・コーコラン(英)/18戦17勝(7KO)1敗を相手に初防衛戦を行うことを正式に発表した。

 すでに、オーストラリアでは正式に記者会見が行われている。米ボクシングシーンは、水曜日に有料放送チャンネルで中継することは有益であると報じている。

 コーコランは「私の人生は日々が戦いだよ。私には8人の兄弟がいて全員がチャンピオンなんだ。学校では19回の停学処分を受けたけど、このタイトルマッチの機会で教師らを見返してやりたいと思っている。

Sponsor Link

 接近戦で彼を止めることができると思っている。世界タイトルマッチのためにブリスベンに行くことは私の人生の中で最大のチャンスなんだ。ジェフ・ホーンは優れたファイターだけど、コンディションは万全だしとてもハングリーだよ。

 この戦いの準備のために素晴らしいファイター達とスパーリングをしてきたし、私がホーンがこれまでに戦った誰よりも強い対戦相手だと認識している」。と述べている。

 コーコランは、2016年3月に空位となっているWBOインターコンチネンタル・Sウェルター級王座決定戦を、ダニー・バトラーと争い勝利。その後、リーアム・ウィリアムス(英)と対戦しTKO負け。ウィリアムス戦で初黒星を喫している。

 オーストラリアのメディアは、ジェフ・ホーンが、オーストラリア州政府と2試合の契約を締結したことを発表。ジェフ・ホーンは、マニー・パッキャオ(フィリピン)との再戦交渉が進められていたが、パッキャオ陣営の都合で一旦延期となっている。

 パッキャオはホーンに負けたが、契約には再戦条項があり再戦の交渉が2018年11月を目標に進められていたが、パッキャオの上院議員としての活動があるため再戦の交渉は一旦ペンディングとなった。

 さらに、交渉が決裂した理由として再戦条項の中に、ブリスベンで行う契約がありパッキャオはフィリピンで再戦を臨むもオーストラリア以外で資金を確保することが難しかったことも再戦の交渉が決裂した理由だと報じられている。

(Via:boxingscene)

Sponsor Link

関連記事はこちら

WBO世界ウェルター級王者ジェフ・ホーン12月にコーコランと防衛戦を行うことが濃厚

オーストラリアのメディアは、WBO世界ウェルター級王者ジェフ・ホーン(豪)/18戦17勝(11KO)1分が2017年12月13日にオーストラリア、クイーンズランド州ブリスベンで、WBO同級10位のゲーリー・コーコラン(英)/18戦17勝(7KO)1敗(1KO)を相手に初防衛戦を行うと報じている。 …

パッキャオ対ホーン再戦は11月オーストラリアが濃厚!

米・ボクシングメディア・ボクシングシーンは現地時間15日、再戦の交渉が報じられているWBO世界ウェルター級王者ジェフ・ホーン(豪)とマニー・パッキャオ(フィリピン)の交渉が大詰めを迎え合意間近だと報じている。再戦は11月にオーストラリアで計画されている。 …

おすすめ記事はこちら

ロマゴン、井上尚弥、Superfly2近況アップデート!

休養中の元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が契約する帝拳プロモーションズ本田会長と会談。ゴンサレスは11月にもジムへ復帰する予定であることがわかった。 …

ボブ・アラム氏が村田諒太が近い将来PFPの一員となると絶賛!

世界的なプロモーターと知られ、帝拳プロモーションズと共同で村田諒太(帝拳)をプロモートするトップランク(米・大手ボクシングプロモーター)ボブ・アラム氏は、近い将来に全階級を通して最も優れているPFP(パウンド・フォー・パウンド)の一員として村田諒太が認められることを確信しているという。 …

Sponsor Link

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter でin44y

最新の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です