元WBC世界ウェルター級王者ダニー・ガルシア次戦はブランドン・リオスとの対戦が大筋合意


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 ESPNによると、元WBC世界ウェルター級王者ダニー・ガルシア(米)/34戦33勝(19KO)1敗が2017年12月に、ブランドン・リオス(米)/38戦34勝(25KO)3敗(1KO)1分と対戦することが大筋合意したことが分かった。ちかく正式発表される見通し。

 決まればサバイバル・マッチだろう。ダニー・ガルシアは2017年3月にWBA世界ウェルター級王者キース・サーマン(米)と対戦し、12回1−2(112−116, 113-115, 115-113)の判定負けを喫し、WBCの王座防衛に失敗。王座から陥落している。

 一方、ブランドン・リオスは2015年11月7日にティモシー・ブラッドリー(米)に9回に2度のダウンを奪われTKO負け。試合後の記者会見で、現役引退を表明。しかし、数日後には引退を撤回し現役続行することを発表している。

 ブランドン・リオスはトップランク(米・大手ボクシングプロモーター)と契約していたが契約満了。大物アドバイザーであるアル・ヘイモン氏と契約を果たし、2017年6月11日に約19ヶ月ぶりにリングへ復帰し、アローン・ヘレラと対戦し7回TKO勝利を収め再起に成功している。

(Via:boxingscene

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