IBF世界Sフェザー級タイトルマッチ、デービス対フォセンカが正式に決定!


photo by:boxingscene

 Showtime(米・大手ケーブルTV局)は、IBF世界スーパーフェザー級王者ジェルボンテ・デービス(米)/18戦全勝17KOが、2017年8月26日に米・ネバタ州ラスベガスにあるT-Mobileアリーナで、WBOスーパーフェザー級7位のフランシスコ・フォンセカ(コスタリカ)/19戦全勝13KOを相手に3度目の防衛戦を行うことを正式に発表した。

 デービスは「スポーツ史上最も大きいこのイベントで戦えることに興奮しています。ラスベガスで観戦する方、PPVを購入するファンに素晴らしいショーを提供する予定だよ。このような大舞台にたつチャンスを与えてくれたチームに感謝したいです」。と述べている。

 フランシスコ・フォンセカは「素晴らしい機会に感謝したいです。全ての若いボクサーの夢は、世界タイトルマッチを戦うことだよ。デービスと戦う機会は、私のキャリアの中で最高の瞬間だし、スポーツの歴史の中でも最も大きいイベントになる。

Sponsor Link


 
 決戦の夜、デービスに勝ち全世界に衝撃を与えることになるだろう」。と述べている。デービス対フォンセカの試合は、同興行で行なわれるフロイド・メイウェザーJr.(米)対コナー・マクレガー(英)のアンダーカードで開催される。

 関係者の話によると、当初、デービスは元WBO世界スーパーフェザー級王者ローマン・マルチネス(プエルトリコ)と試合を行う予定だったが、マルチネスはトレーニングをしておらずスーパーフェザー級リミット130パウンドを作ることが出来なかったという。

 ジェルボンテ・デービスは現スーパーフェザー級では、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の次に評価が高いファイターだろう。オリンピアンのホセ・ペドラサを沈め、2017年5月20日に英国カッパーボックス・アリーナで、トップコンテンダー無敗のリアム・ウォルシュを3回TKO勝ちを収めている。クイックネス、パワーパンチ、類まれの身体能力は階級随一かもしれない。

(Via:The Ring

Sponsor Link

オススメ記事はこちら

WBA王者ネイサン・クレバリー次戦バドゥ・ジャック戦が大筋合意

米・ボクシングシーンによると、マッチルーム・プロモーションズ エディ・ハーン氏は、WBA世界ライトへビー級王者ネイサン・クレバリー(英)が次戦、元WBC世界スーパーミドル級王者バドゥ・ジャック(米)と試合をすることに大筋合意したことを明かしていることが分かった。 …

村田諒太、エンダムと因縁の再戦が決定!WBAが既定路線だった

村田諒太(帝拳)がWBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム(フランス)と因縁の再戦を行うことが決まった。エンダムとの再戦は日本開催、興行収益、年内開催であれば規定路線だったことは間違いないだろう。 …

Sponsor Link

フロイド・メイウェザーJr.2015年税金滞納問題が発覚!

キング・オブ・マネーと言っても過言ではないだろう。2015年スポーツ長者番付1位世界で最も稼ぐアスリート、”マネー”の異名をもつフロイド・メイウェザーJr.(米)である。2015年、稼いだ年収は3億ドル(約367億円)だ。 …

元IBF世界ミドル級王者レミュー次戦のターゲットはミゲール・コットか?!シリーズ

米リング誌の関係者の話しによると、2017年内に現役引退を示唆しているプエルトリカンの英雄ミゲール・コットが次戦、亀海喜寛(帝拳)に勝った場合、12月2日に米・ニューヨーク州ニューヨークでビッグマッチが計画されているという。その対戦候補に元IBF世界ミドル級王者デビッド・レミュー(カナダ)が浮上している。 …

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter でin44y

最新の関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です