元IBF世界ミドル級王者レミュー次戦のターゲットはミゲール・コットか?!シリーズ


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 米リング誌の関係者の話しによると、2017年内に現役引退を示唆しているプエルトリカンの英雄ミゲール・コットが次戦、亀海喜寛(帝拳)に勝った場合、12月2日に米・ニューヨーク州ニューヨークでビッグマッチが計画されているという。その対戦候補に元IBF世界ミドル級王者デビッド・レミュー(カナダ)が浮上している。

 コットはロックネイション・スポーツ(RNS)との契約を終了し、ゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)と契約。デビッド・レミューはGBPと契約していることからコットとのビッグマッチは有力なオプションの1つであることは間違いない。

 レミューのマネジャーを務めるエステファン氏は「コットは8月26日にカリフォルニアで戦いがある。彼はその戦いに勝ち健在であることを示さなければならない。我々はコットと12月に戦うことを望んでいる。

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 我々はいくつかの計画を立てる必要があるけど、コットはビッグマッチを望んでいる状況だし、デビッド・レミューは現ミドル級で最高峰の3人、ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)、サウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ)の内の1人だと認識されていると思う。

 我々は今、デビッドとキャデラックに乗っている。彼はミドル級で世界で最も人気のあるファイターだし、この戦いの勝者とカネロが戦うことを望んでいる」。と述べている。

 コット対レミュー、2人のホームでもあるニューヨークにあるメッカ、マディソン・スクウェア・ガーデン・アリーナ(MSG)で挙行されればビッグ・ファイトになり、会場はファンで埋め尽くされそうだ。

 プロモーションも兼ねて先のプランの話が先行することはボクシング界で珍しくない、何れにしてもこの戦いを実現するにはコットが8月26日に亀海喜寛に勝つことが前提である。

(Via:boxingscene

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