米国現地時間2017年1月28日ネバタ州ラスベガスにあるMGMグランドガーデン・アリーナで開催されるWBA世界フェザー級タイトルマッチ、王者・カール・フランプトン(英)、対、挑戦者・レオ・サンタ・クルス(メキシコ)のプレス・ツアーが開始した。

 現地時間11月29日に、フランプトンの故郷ベルファストでキックオフ・カンファレンスが開催され1日、米・カリフォルニア州ロサンゼルスで2度目のプレス・イベントが開催された。

 試合を中継するShowtime(米・大手ケーブルTV局)スティーブン・エスピノーザ氏「Showtimeは、ボクシング中継において最高のライン・アップを提供してきたことに何の疑いもないよ。

 Showtimeは、最高の試合を演出してくれる最高のファイターを探し、ベスト、対、ベストのマッチメークを行っていく。この日のメーンイベントは、カール・フランプトン。彼は2016年の最も優秀な選手”ファイター・オブ・ザ・イヤー”だ。

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 彼は無敗の対戦相手と戦い2階級を制覇。122パウンド(スーパーバンタム級)で王座を統一し、126パウンド(フェザー級)で王座を獲得した。2016年、彼が成し遂げたようなことをしたファイターは存在しない。

 レオ・サンタ・クルスは3階級を制覇した王者。彼は常にエンターテイナーなんだ。2015年アブネル・マレスとの試合は”ファイト・オブ・ザ・イヤー”年間最高試合。

 2016年に行われたカール・フランプトンとの試合は私にとって年間最高試合だった。この日行なわれる再戦も、その中の1つの試合となるだろうね。」と述べている。

フランプトン、4000人のファンを率いてベガスへ

 自身の夢だったボクシングの聖地ラスベガスで最初の戦いをするカール・フランプトンは、「レオ・サンタ・クルスとの再戦は驚くべき試合になるだろうね。

 当初、2016年に行う計画だったけど2017年のキックオフイベントとして行う。レオは素晴らしいファイターだよ。彼には感謝しているんだ。彼は7月に私に世界タイトルへ挑戦する機会を与えてくれたからね。

 私は喜んで、レオに再戦の機会を与えたよ。レオとの再戦は私が欲しかった試合でもあるし、夢中になれるタイプの戦いなんだ。

 ラスベガスはレオのホームタウン、ロサンゼルスからも近い。彼の多くのファンがベガスに応援に訪れるだろうと確信している。ただ、私もすくなくても英国から4000人のファンを連れてベガスへ乗り込む」と述べている。

 対するレオ・サンタ・クルスは「カール・フランプトンは素晴らしいファイターだよ。彼は偉大なファイターであることが証明されたから、ファンから多くのリスペクトを集めている。

 私もフランプトンも、ファミリーや応援してくれるファンに素晴らしい試合を見せるためにハード・ワークに取り組んでいる。再戦は厳しくなるけど、ファンに素晴らしいショーを見せたい。」と述べている。

(Via:ESPN

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