本物のファイトになるだろう。現地時間2016年12月2日、ロシア、モスクワで開催されるIBF世界ライト級挑戦者決定戦の前日計量が1日に行われ、IBF世界ライト級3位のリチャード・コミー(ガーナ)が134.75パウンド、同級ランキング5位のデニス・シャフィコフ(ロシア)が134.25パウンドで両者が計量をクリアした。

 母国ガーナの他、デンマーク、英国、ドイツ、アメリカと敵地に乗り込んでキャリアを重ねてきたコミーは、IBF世界ライト級王者・ロバート・イースターJr.(米)への挑戦権をかけて、シャフィコフのホーム、ロシアに乗り込む。

 決戦地ロシアに到着したコミーは、ロシアのおもてなしに満足しているという。「ここロシアは寒い。問題は気候だけだ。ここに居るということが重要なんだ。再度、世界挑戦の機会を得られたことに感謝している。世界チャンピオンになるのが私の夢だからね。

Sponsor Link

 デニス・シャフィコフがタフで厳しい対戦相手となることは勿論わかっているよ。彼は2度世界タイトルへ挑戦した経験があるし、経験豊富なキャリアをもっている。

 世界タイトルへ挑戦するにはシャフィコフに勝利し、トップに君臨しなければならない。

 今は、シャフィコフに勝ちロシアから離れることに焦点をおいている。トレーニングも全てが順調。サウスポー対策としてトレーナーのカール・ロコとやるべきことは全てやったよ。」と述べている。

 この試合の勝者は、IBF世界ライト級王者・ロバート・イースターJr.(米)の挑戦権を得ることになる。

(Via:boxingscene

Sponsor Link

シャフィコフ、コミーの関連記事はこちら

IBF世界ライト級挑戦者決定戦、シャフィコフ次戦、コミーと対戦

2016年12月2日、ロシア、モスクワで、IBF世界ライト級挑戦者決定戦が、IBF世界ライト級3位のリチャード・コミー(ガーナ)、同級ランキング5位のデニス・シャフィコフ(ロシア)の間で争われる。勝者は、IBF世界ライト級王者・ロバート・イースターJr.(米)への挑戦権を得ることになる。 …

Sponsor Link

関連記事

in44y

強盗罪で起訴。最近では自身のソーシャル・メディアを通じて、拳銃の画像を投稿し自殺騒動。相変わらずリング外での問題行為が多い”プロブレム”の異名を持つエイドリアン・ブローナー(米)。  崇拝していたフロイド・メイウェザーJr.(米)との不仲説もあったが、ブローナーがメイウェザー・ジムを訪れトレーニングし、メイウェザーJr.と談笑する姿も見られた。一時、不仲説も浮上したが解消されたのだろうか。 …