ディベラ・エンターテイメントを主宰するルー・ディベラ プロモーターは、マイキー・ガルシア(米)が次戦、2017年1月28日米・ネバタ州ラスベガスにあるMGMグランドで、WBC世界ライト級王者・デシャン・ツラティカニン(モンテネグロ)に挑戦することを発表した。

 同興行のメイン・イベントは、正式合意前に自身のソーシャル・メディアを通じて再戦が合意したことを伝えたWBA世界フェザー級スーパー王者・カール・フランプトン(英)が、レオ・サンタ・クルス(メキシコ)とダイレクト・リマッチへ挑む。

 ツラティカニン、マイキーの一戦はセミ・ファイナルとして行なわれ、Showtime(米・大手ケーブルTV局)が中継する。マイキーは「王者・デシャン・ツラティカニンが、無敗のサウスポーで強い王者であることは十分理解しています。この試合が決まり興奮しています。

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 私は最高のファイターと試合を受ける準備が出来ています。ツラティカニンはライト級で優れているファイターの1人です。この戦いは私のスキルを証明する良い機会であり、誰とでも戦うことを証明できる試合です。

 新年、ラスベガスMGMグランドで試合を行えることは素晴らしいことです。私は大きい華やかな舞台で試合を行ないたいと思っています。

 ラスベガスは4年前に試合を行なったのが最後です。その際、私の家族、友人、ファンはラスベガスへ駆けつけ勝利しました。また、同じことが起こるでしょう。

 スティーブン・エスピノーサ氏、戦いを実現してくれたルー・ディベラ氏、アル・ヘイモン氏、ツラティカニンのチーム、私をサポートしてくれる全ての人に感謝しています。」と語っている。

 マイキーは現在試合に向けて、米・カリフォルニア州リバーサイドにあるガルシア・ボクシング・アカデミーで、トレーナーを務めるロバート・ガルシア氏とトレーニングを行っている。

 マイキーは、トップランクとの契約問題を解消し、約2年半ぶりに米・ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターで、エリオ・ロハス(ドミニカ共和国)と対戦し4回TKO勝利を収め、復帰戦に勝利している。

(Via:boxingscene

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