先日、IBF世界フェザー級挑戦者決定戦で次期挑戦者の視察に日本へ来日したIBF世界フェザー級王者・リー・セルビー(英)は、はやくも次戦のジョナサン・バロス(アルゼンチン)との指名戦を12月に希望。セルビーの気持ちは既にバロス戦以降、2017年ビッグマッチにフォーカスしているようだ。

 リー・セルビーは次戦、年内12月に米国で指名挑戦者であるジョナサン・バロスとの防衛戦を望みその後、2017年春頃英国でWBA世界フェザー級スーパー王者・カール・フランプトンとの王座統一戦を希望しているという。

「次戦は、バロスとの指名防衛戦。この試合は年が明ける2017年1月以前に行う必要がある。私は、出来る限りこの試合の実現を年内12月上旬あたりに開催できることを望んでいます。

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 ファンが知ってるとおり、私はWBA世界フェザー級スーパー王者・カール・フランプトン(英)との統一戦を実現させたい。これはファンが望んでいる試合です。ファンは英国のフェザー級で誰が最も優れているファイターであるか分からないです。

 しかし、私もフランプトンも世界チャンピオンであり統一戦を行い、どちらが最も優れているかを証明することができます。次戦は、指名防衛戦を行わなければなりません。私は、2017年春頃フランプトンとの王座統一戦を望んでいます。

 フランプトンとの王座統一戦はカーディフで行いたいですが、モーターポイント・アリーナのキャパは4000人とあまりにも小さいです。ミレニアム・スタジアムはおよそ74500人を収容できます。

 大きいスタジアムですがフランプトンとの王座統一戦になれば、チケットをソールド・アウトさせること出来るので、問題がない会場です。」と語っている。

(Via: boxingscene