米国現地時間2016年7月30日ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターで正式に復帰戦が決まったマイキー・ガルシア(米)は、ライト級でのタイトルマッチの対戦候補としてWBO世界ライト級王者・テリー・フラナガン(英)を挙げた。
 
 「次戦は140パウンドを超えない、135〜140パウンドの間で試合をするつもりなんだ。私はライト級(135パウンド)WBO王者のテリー・フラナガン(英)との戦いを望んでいる。その後、スーパーライト級の王座を獲得するつもりだよ。タイトルマッチ前の準備は出来ている」と語っている。

 Showtimeスポーツは7月30日に行なわれるアンダーカードを発表。メインカード、WBA世界フェザー級王者・レオ・サンタ・クルス(メキシコ)、対、カール・フランプトン(英)。ノンタイトル・138パウンド契約ウェイト、マイキー・ガルシア(米)、対、エリオ・ロハス(ドミニカ共和国)。IBF世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦、同級8位のセルゲイ・ラブチェンコ(ウクライナ)、対、同級13位トニー・ハリソン(米)。

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 ノンタイトル、ポール・マリナッジ(米)、対、カブリエル・ブラセロ。イワン・レドカフ(ウクライナ)、デビン・ファーマー(米)がShowtime Extremeのオープニング・マッチとして行なわれる。

 現地時間2016年6月25日ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターで、Showtime副社長 スティーブン・エスピノーザ氏、バークレイズ・センター CEO ブレット・ヨーマーク氏、ルー・ディベラ氏と囲まれ取材に応じたマイキー・ガルシアは、「待ちわびていた復帰戦が決まって本当に嬉しいよ。

 いつ試合が決まるのかを待つのは本当に辛かったんだ。試合のスケジュールも決まったし、今は本当に幸せだよ」と語っている。

 マイキー・ガルシアはトップランクと和解しフリー・エージェントとなりShowtime(米・大手ケーブルTV局)のカードで復帰戦が決定。まだ、ガルシアは、Showtime、アル・ヘイモン氏、メイウェザー・プロモーションとの契約は行っていないという。

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(Via: boxingscene