ビリー・ジョー・サンダース12月4日にマーティン・マレーと防衛戦を行うことが決定

 WBO世界スーパーミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英)/29戦全勝14KOは12月4日、英国ウェンブリーにあるSSEアリーナでマーティン・マレー(英)/45戦39勝17KO5敗1KOを相手に2度目の防衛戦を行うことが決定。英国向けにSkySorts、米国を含む9つのマーケットへDAZN(ダ・ゾーン)が配信する。

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 「新型コロナウイルスがパンデミックとなり、様々な人に影響を与えプロ・ボクシングにも大きな影響を及ぼしている。カネロとの交渉が決裂したことは悔しいけど、いまは12月に向け旅は続いている」。

 こう語ったのはサンダースだ。

 サンダースは、サウル・”カネロ”・アルバレス(メキシコ)が2020年5月に基本合意していたが、新型コロナウイルス(COVID-19)がパンデミックとなった影響で霧散。その後、カネロとの交渉に向かう見方もあったが、カネロが契約するGBP(ゴールデンボーイ・プロモーションズ)、DAZNを相手取り契約違反を主張。カネロが法廷闘争を迎えたことで完全に消滅した。
 
 「マーティンとは交渉テービルにあったけど何れも実現しなかった。2021年ビッグ・ファイト前に今年を締めくくりたい」と語っている。

 観客有で進められているが予断は許さない状況だ。新型コロナウイルスの一日の感染者数は一時は鈍ったが欧州ではまた増加傾向にある。これから冬にかけて感染拡大の恐れもあり、観客動員が認められるかどうか不透明感が漂う。

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