東京五輪ボクシング、最終予選中止で5選手の出場が絶望的

 東京五輪を実施するIOC(国際オリンピック委員会)は、6月パリで予定していた世界最終予選大会が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止とする方針であることが分かった。選考方法は最新の世界ランキングで最も上位の選手が出場枠を得られる見通し。

 最終予選で決まる予定だった53の出場枠は、アフリカ、南北アメリカ、アジア、オセアニア、ヨーロッパの4つの地域全ての階級に均等に割り当てられる。しかし、ランキング形式になると最終予選に出場予定だった日本勢、男女5選手の出場は危うくなってくる。

 男子フェザー級の堤駿斗(はやと)、ライトヘビー級、梅村錬、女子ライト級の浜本紗也、ウエルター級の鬼頭茉衣、同ミドル級の津端ありさ、らが最終予選で出場枠獲得を目指してた。

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