井上対ダスマリナスは米ラスベガス6・19有観客の見通し

 正式アナウンスが待たれるIBF・WBA世界バンタム級統一王者井上尚弥とマイケル・ダスマリナス(フィリピン)戦が近く発表されそうだ。米ネバダ州ラスベガス開催で大筋合意。ネバダ州が6月1日にエンターテイメントの規制を完全解除に動くことから有観客の兆しが見えてきた。

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井上対ダスマリナスは有観客

 米ネバダ州はコロナ対策で課していた規制を6月1日に撤廃。経済回復に向け大きく前進する。これまで、エンターテイメントの会場など入場制限をしていたが6月1日から規制を完全解除に動く。

 完全に解除するのはワクチン接種率だ。ネバダ州は16歳以上の40%が接種が完了。新規感染者数の数値も良好。ジョー・バイデン大統領は、自治体に対し成人全員を接種対象にするよう指示しワクチン接種が加速していた。

 すでに、ネバダ州は5月1日からソーシャル・ディスタンスが不要になり、ナイト・クラブやストリップクラブは定員の50%の規制を設け営業再開。レストランはテーブルで着席できる人数を6名から10名に増やし、スパやビュッフェなども再開に動いていた。

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井上対ダスマリナス正式発表が近い

 トップランク陣営が州のゴーサインを受ければ、近く正式発表されるだろう。井上が所属する大橋ジムの大橋会長は「契約書へのサインはまだだけど合意している」。とIBF指名挑戦者マイケル・ダスマリナス戦を大筋合意していることを認めている。

 当初、ダスマリナス戦は日本で行われる計画で進んだもの、緊急事態宣言の発令。宣言が解除され外国人の入国禁止措置はなくなったもの、入国後に指定場所に2週間の自主隔離が求められるなど、規制が厳しかったことで会場を北米に移す計画に変更された。

 井上とダスマリナスの交渉の記事は、「井上尚弥、ダスマリナス戦は6月19日米ラスベガスが大筋合意」こちらを読んで欲しい。

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