マイク・タイソン、ホリフィールドとエキシビジョンで再戦か?!

 元ヘビー級統一王者マイク・タイソン(米)と元ヘビー級王者イベンダー・ホリフィールド(米)のエキシビジョン・マッチが近いうちに正式発表される見通しであることが分かった。ホリフィールド氏がソーシャルメディアでマイク・タイソンとの再戦が近くアナウンスされることを示唆。エキシビジョン・マッチの決戦地は中東ドバイが候補に挙がっている。

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マイク・タイソンは再びリングにあがる可能性が高い

 ロイ・ジョーンズ・ジュニア(米)とエキシビジョン・マッチを終えたタイソンは、再びリングにあがることに意欲的でプロで2敗した元ヘビー級王イベンダー・ホリフィールドとの再戦を強くのぞんでいた。

 ロイ・ジョーンズ・ジュニアとのPPV(ペイ・パー・ビュー)は好セールスを記録。米トリラー社が、世界的ビッグネームのマイク・タイソンが起用したPPVイベントを組む公算は高かった。

 米USAトゥデイによると、2020年11月22日米ロサンゼルスで行われたマイク・タイソンとロイ・ジョーンズ・ジュニアの有料課金PPVの購買件数は160万世帯に到達。PPVは約8000万ドル(約85億4792万円)売り上げ興行は大成功。メインのタイソン、ロイ・ジョーンズの前座でYouTuberジェイク・ポールと元NBA選手ネイト・ロビンソン戦がセットされたことも購買件数を押し上げた要因の1つだろう。

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ロペス対カンボソスが前座か

via teofimo lopez twitter account

 アンダーカードにWBA・WBO・IBF世界ライト級統一王者テオフィモ・ロペス(米)とジョージ・カンボソス(豪)戦がアンダーカードにセットされる可能性があるという。

 ボクシングに参戦を表明した米トリラー社は、入札に持ち込まれたロペス対カンボソスの興行権を約600万ドル(約6億4123万円)で落札。5月28日米フロリダ州マイアミが有力視されるが、北米のメインカードとしては弱いと言わざるを得ない。赤字興行になる恐れがある。

 トリラー社が600万ドルと大型投資に動いたが、PPV料金を安値に抑えたとしても購買件数が伸び悩む恐れがある。そういった意味でもタイソンとホリフィールドのエキシビジョン・マッチの前座に組むことは合理的。中東であれば資金調達も容易だろう。ロペス対カンボソスの入札に関しては、「テオフィモ・ロペス、カンボソス戦は米トリラー社が興行権を獲得」こちらの記事を読んで欲しい。

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