村田諒太対ゴロフキン2022年3月か4月開催示唆

 村田諒太対ゲンナジー・ゴロフキン。2022年延期が決まったが開催することができるだろうか。ゴロフキンの共同プロモーターは3月か4月開催を示唆。開催できるのか最新情報をみてみたい。

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 前回までの記事は、「村田諒太対ゴロフキン延期が決定2022年2月開催できるのか」こちらを読んでほしい。

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村田対ゴロフキン3月か4月開催

 はやければ3月か4月か。しかし、こればかりは政府が緩和を進めなければ話は進まない。日本はオミクロン株の抑え込みに成功しているもの感染再拡大に警鐘を鳴らす専門家は多い。

 「3月か4月にリスケジュールされるだろう」。

 ゴロフキンの共同プロモーターであるマッチルーム・ボクシング率いるエディ・ハーン氏はIFLのインタビューでコメント。開催地については言及しなかった。

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政府はいつ緩和に踏み切るのか

 日本は現時点でオミクロン株を抑えこんでいるが感染再拡大が懸念されている。政府がいつ緩和に動くのだろうか。

 はっきりいって2022年1月、2月、早期の緩和は期待できない。3月か4月に可能なのだろうか。

 岸田内閣の支持率は上昇。政府の新型コロナ対策を評価する声は多い。世論調査で外国人の入国禁止措置は妥当という声が殆ど。こうした世論の声がある以上は、緩和について慎重に判断することは間違いないだろう。

 日本経済新聞の世論調査では、88%の回答者が水際対策は「妥当」と答えている。支持率が上昇したのは、オミクロン株拡大が懸念されたが現時点で感染再拡大はみられないことが背景にあるだろう。

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村田対ゴロフキンは開催できるのか

 日本のコロナ感染者数は上昇傾向にある。29日、東京の新型コロナウイルスの感染者数は76人。もちろん、東京都の人口を考えるとそこまで懸念される数値ではないにせよ、欧米の感染者数が急増中であるところをみると今後、日本の感染者数が急増する恐れもり、不確実性が増している。

 まず、開催の条件として政府の水際対策緩和が最低条件。最大の障害が政府が設置している外国人新規入国禁止措置だ。

 欧米の新規感染者数が下落に転じる必要がありワクチン3回目の追加接種もカギを握るだろう。30日時点で、南アフリカの新規感染者数は減少傾向。今後は、欧米も新規感謝数は減少に転じる可能性はあるが先行きは不透明だ。

 最大のリスクは村田対ゴロフキンの中止だ。日本の感染者数が急増し行動規制が再び強化されたり、水際対策の延長が続けば中止リスクはつきまとう。

 かといって、決戦地を北米に移してもプロモーターやTV局の障害があり交渉は一筋縄ではいかない。

 ゴロフキンは2022年4月に40歳。残された時間は少ない。延期が続けば他のオプションを検討せざるを得ない状況になるだろう。

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