ウオールストリート・ジャーナルによると、アップル新型12.9インチの「iPad」の生産を当初2014年12月に予定していたが、来年以降にスライドさせると報じている。

アップルは、12.9インチの新型「iPad」は当初2014年12月より、大規模な生産開始を計画していたが、「iPhone 6 Plus」の大きな需要がある為12.9インチの「iPad」の生産計画を変更するようだ。サプライチェーンによると、現段階の最優先課題は今も尚供給不足の「iPhone 6 Plus」の生産数を高め需要を満たす事、この影響で2014年12月から大規模な生産を開始予定であった12.9インチの新型「iPad」のディスプレイの生産が、数ヶ月後ろにスライドすることになるようだ。

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12.9インチのiPadの解像度は「2048×1536」

更に同レポートによると、12.9インチの新型「iPad」のディスプレイ解像度は「2048×1536」になるとレポートしている。また、別枠の話だが12インチの「MacBook Air」の生産は、2014年12月から開始されると報告している。

10月16日スペシャルイベント

更に2014年10月16日スペシャル・イベントで、「iPad Air 2」「 iPad mini Retina 」「 new iMac 」「 Mac Mini」が発表されると予想しているようだ。

「iPhone 6 Plus」はキャリアや容量を選ばなければ購入は出来る状態、アップルストアでSIMフリーの出荷状況を観ても1ヶ月ほど掛かる見込みとなっている。供給不足は毎年恒例だが、「iPhone 6 plus」の共有不足は年末位までには解消してもらいたいところだ。

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(Via:MacRumors )