A Tech Websiteのレポートから、Appleの新型12インチ「MacBook Air」の発売は2015年中頃に発売する予定だと報告している。

新製品の12インチ「 MacBook Air」は以前からある噂で、ファンレス設計、ボタンがないトラックパッド、従来の「MacBook Air」よりもスリム化、Retinaディスプレイが採用されるとしている。リリースの遅れは、intel次世代「 Broadwell 」チップの遅れだとしている。また同レポートによると、スペース・グレー、ゴールドの新しいカラーの追加が計画されると報告してる。

チップセットが「 Broawell 」になることで、基板のスリム化、省電力化、GPU強化が図られることは間違いなさそうだ。12インチ「 MacBook Air」に搭載されるBroadwellはUシリーズのGT3だと予想される。出荷準備が2015年1月〜3月だったが、恐らく6月頃のリリースになるのだろう。「Broadwell」出荷遅れから、iMac, MacBook Proの製品にも影響がでてきそうだ。

次期プロセッサ「Broadwell」はパフォーマンス、省電力化、グラフィックパフォーマンスも大きく向上している。尚且つ、スリム化、ファンレス、バッテリー寿命も長くなると思うので新型の12インチ「Mac Book Air」の発売が楽しみだ。

(Via: 気になる、記になる・・・ and MacRumors)