亀海喜寛、次戦4月15日ヘスス・ソト・カラスと交渉中

image source to:The Ring

 ゴールデン・ボーイ・プロモーション(GBP)のマッチメーカーを務めるロバート・ディアス氏は、亀海喜寛(帝拳)と、ヘスス・ソト・カラス(メキシコ)の試合が交渉されていることを明らかにした。

 ロバート・ディアス氏は、試合は米国現地時間2016年4月15日カリフォルニア州ロサンゼルスにあるベラスコ劇場で開催することを目標に交渉が進められ、最終合意が近いことを示唆している。

「亀海、ソト・カラスの試合は、ソーシャル・メディアだけでなく、ファンが求めている試合だよ。この戦いは実現したい。交渉が纏まれば直ぐに正式発表できる。」と述べている。亀海、ソト・カラスの試合は、ソーシャル・メディアのボクシング・ファンの間で話題に挙がっていた。

Sponsor Link

 ソト・カラスは、アルフォンソ・ゴメス、キース・サーマン、アンドレ・ベルト、マルコス・マイダナと、キャリアは豊富だ。直近の試合では、キース・サーマン、デボン・アレキサンダーに2連敗。亀海との試合が決まれば負けられない一戦となるだろう。

 亀海は、北米でのキャリアもあり2014年6月21日米・カリフォルニア州カーソンズにあるスタブ・ハブセンターで行われたロバート・ゲレロ(米)との試合が高く評価され、GBPとの契約を掴んでいる。

 その後、再起戦を経てアルフォンソ・ゴメス(メキシコ)と対戦し、10回判定負けを喫した。2015年東京・後楽園ホールで、ネルソン・グルペ(フィリピン)と対戦し、復帰戦に勝利。

 近年、日本人選手の海外での活躍も目立ち、北米での日本人選手の評価も上昇傾向にある。ウェルター、スーパーウェルター級は、ケル・ブルック、ダニー・ガルシア、ティモシー・ブラッドリーと強豪揃い。ソト・カラスを倒し、チャンスがあればトップ戦線に食い込んで欲しい。

関連記事:
亀海喜寛、ヘスス・ソト・カラスと次戦対戦か?!

(Via:boxingscene

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください