サンタ・クルス次戦は、キコ・マルチネスと対戦か?!

photo credit by:The Ring Magazine

WBA世界フェザー級スーパー王者・レオ・サンタ・クルス(メキシコ)が次戦、元IBF世界スーパーバンタム級王者・キコ・マルチネス(スペイン)を相手に初防衛戦を行う見通しであることが分かった。キコ・マルチネスは、ソーシャル・メディアのTwitterを介し、米国現地時間2016年2月20日、カリフォルニア州ロサンゼルスでレオ・サンタ・クルスと対戦することを通知した。

キコ・マルチネスは次戦、英国スーパーバンタム級王者・ジェームス・ディゲンズ(英)との対戦へ向け、交渉がされてきたが、WBA世界フェザー級スーパー王者・レオ・サンタ・クルス陣営からのオーファーを承諾した。会場は未定だが、ロサンゼルスにあるステイプルズ・センターが最有力候補となりそうだ。

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両選手のアドバイザーを務めるアル・ヘイモン氏が指揮をとる「プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ」(PBC)での開催か、Showtime(米・大手ケーブルTV局)での中継となる運びとなりそうだ。また、アンダーカードとして、WBC世界スーパーバンタム級王者・フリオ・セハ(メキシコ)と、ウーゴ・ルイス(メキシコ)とのダイレクト・リマッチが行なわれる計画となっている。

フリオ・セハ、ウーゴ・ルイスの一戦は、2015年8月29日米・カリフォルニア州ロサンゼルスにあるステイプルズ・センターで、WBA世界フェザー級スーパー王座決定戦として行われたレオ・サンタ・クルス対アブネル・マレスのアンダーカードで行われ、フリオ・セハが、5回TKO勝利を収め、WBC世界スーパーバンタム級暫定王座を獲得。その後、同級正規王者・レオ・サンタ・クルスが王座を返上した為、フリオ・セハが正規王者へ昇格した。

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(Via: boxingsecne

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