ロマゴン、エストラーダ再戦2016年実現へ向け計画

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2016年実現への期待が高まっているWBC世界フライ級王者・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)と、WBA・WBO世界フライ級王者・フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の再戦が、2016年はじめにも計画されていることが分かった。ゴンサレスを帝拳プロモーションズと共同プロモートするK2プロモーションズ トム・ローフラー氏は、2016年はじめにも試合を実現したい意向を示した。

トム・ローフラー氏は、現地時間2015年11月28日報道陣インタビューに対し、「プロモーター側からとして見れば、来年(2016年)ゴンサレス、エストラーダの試合はボクシング・ファンから期待されている試合だろう。ゴンサレス、エストラーダの試合は偉大な試合になる。エストラーダはフライ級で2つのベルトを持っている。素晴らしい王座統一戦になる」と語っている

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HBO(米・大手ボクシング中継局)ピーター・ネルソン氏は、「ローマン・ゴンサレスの試合について、我々は様々なシナリオをとおして議論している。2016年、ゴンサレス、ゲンナディ彼らのチームが何を望み何を実現したいのか多くのことを考えている。彼らは常に誰とでも快く戦いを受け入れるし、ボクシング・ファンが求めている戦いを生み出す時が、実現する時だ」と語っている。

ゴンサレスは次戦は、WBC(世界ボクシング評議会)より選択防衛戦が認められている。ゴンサレスは次戦の日程について2016年2月になると話しているが、具体的な対戦候補などは挙がっていない。ゴンサレスは、2015年10月17日、ブライアン・ビロリア(米)を9回TKOで勝利している。

WBCは、ナワポーン・ソー・ルンビサイが指名挑戦者として認定されているが、エドガル・ソーサ、ビロリアと強豪を破ったゴンサレス。選択試合の対戦相手は見つかるのだろうか。

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(Via: boxingscene

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