アミール・イマム、グラナドスと世界前哨戦

image source to:The Ring by Fukuda Naoki

次期スター候補・プロスペクトの1人WBC世界スーパーライト級ランキング1位のアミール・イマム(米)は次戦、2016年11月28日、カナダ、ケベックにあるビデオトロン・センターで、エイドリアン・グラナドス(米)を相手に世界前哨戦を行う。2016年、プロスペクトのアミール・イマムは、世界タイトルマッチを視野に入れ動き出す。

試合は、Showtime(米・大手ボクシング中継局)が、午後9時(ET/PT時間)より配信。同興行のメインイベントは、IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ、王者・ジェームス・デゲール(英)が、ルシアン・ビュテ(カナダ)を相手に初防衛戦を行う。

既に前日計量が行われ、アミール・イマム、エイドリアン・グラナドスは、139.5パウンドで、計量をクリアしている。

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「グラナドスとの試合は、リスクが大きいことは十分に承知しているよ。ただ、この試合は世界タイトマッチへ向けての重要な試合なんだ。ジムーでハードなトレーニングをしている。休みは必要ないよ。グラナドスとの試合後、世界タイトルへの挑戦を待つよ。

ファンは、エロール・スペンスJr. (米)との対戦の話もしてるけど今はスーパーライト級の世界挑戦へフォーカスしている。勿論、ウェルター級に上げればスペンスJr.との試合もありえるだろうね。2016年は、ビクトル・ポストル(ウクライナ)への挑戦を望んでいるよ」と語っている。

WBC(世界ボクシング評議会)は、WBC世界スーパーライト級王者・ビクトル・ポストルへ、アミール・イマムとの指名防衛戦を指令している。ポストルの次戦は、既に「選択試合」がWBCが承認。イマムとの試合実現は2016年以降となりそうだ。

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(Via: The Ring

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