最新情報 三浦隆司、フランシスコ・バルガス

photo credit by:The Ring Magazine

WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチが行なわれる、米国現地時間、11月21日ネタバ州ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ リゾート&カジノにて、同級ランキング1位フランシスコ・バルガス(メキシコ)を相手に5度目の防衛戦を行うWBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司(帝拳)が14日深夜、決戦地であるラスベガスへ向け出発した。

14日午後、三浦隆司はスパーリング・パートナーであるフィリピン人と3ラウンドのスパーリングを終え日本での練習を打ち上げた。三浦隆司は、バルガス戦のトレーニングは、スパーリングは過去最多となる165ラウンドを消化した。

三浦隆司は、2015年後半最も大きなボクシングのメガ・イベントのセミ・ファイナルで、スーパーフェザー級トップコンテンダー、最強の挑戦者・フランシスコ・バルガスを相手に5度目の防衛戦を行う。

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三浦へ挑戦するバルガスは、「三浦は、多くのメキシカンと戦い勝利しているけど、私のような挑戦者と戦うのははじめてだよ。私は、速いスピードを持ってるし接近戦でどのように戦えば良いか知っているよ。今、チームとスピード、パワーを主体にハードなトレーニングを積んでいるんだ。」

渡米前、三浦は、「日本ではとても充実したトレーニングを積むことができました。今日、ラスベガスへ出発します。今のコンディションを維持し・ラスベガスで体調管理に配慮すれば、バルガスに間違いなく勝てる。KOできる。」と語り、コット、カネロのメガイベントのアンダーカードで試合をすることは素晴らしいことだが、いつもどおりの試合の気持ちで戦うと述べている。

三浦、バルガスの試合まで1週間を切った。試合は、HBO(米・ボクシング中継局)がペイ・パー・ビュー(PPV)で配信する。三浦は、「米国のボクシング・ファンに、チャンピオンであることを示す」と宣言。コット、カネロの大舞台で、無敗のトップコンテンダー、バルガスを相手に印象的な勝利が出来れば、今後、北米でのビッグ・マッチの機会は巡ってくるだろう。バルガス戦の勝利に期待したい。

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(Via: 帝拳

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