リゴンドー、11月21日コット、カネロのアンダーカードに出場か?!

image source to:The Ring

マイアミのボクシング関係者によれば、WBA休養王者・ギレルモ・リゴンドー(キューバ)の次戦の開催日が、米国現地時間2015年11月21日ネバタ州ラスベガスに変更となる噂があるという。ソースによると、ギレルモ・リゴンドーは、新たにロック・ネイション・スポーツ(RNS)と契約する為に、現在交渉が行われているようだ。

2015年初頭、リゴンドーはRNSとの契約の話があったが、リゴンドーの元マネージャーであるゲーリー・ハイド氏とリゴンドーの共同プロモーターであるカリブ・プロモーションとの間に方向性の違いが有り、RNSとの契約の話は白紙となっていた。

カリブ・プロモーション ボリス・アレンシビア氏は、噂される11月21日の試合日程について否定していないが、契約上の話であることから明言を避けている。11月21日ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ イベント・センターでは、今年後半の最も大きな試合であるWBC世界ミドル級タイトルマッチ、王者・ミゲール・コット、対、挑戦者・サウル・”カネロ”・”アルバレス”の試合が行なわれる。

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リゴンドーの参戦が確定すれば、同興行のPPV(ペイ・パー・ビュー)のカードで行われそうだ。同興行のセミ・ファイナルで予定していたWBA世界スーパーミドル級スーパー王者・アンドレ・ウォードはトレーニング中に足を負傷。ライトヘビー級でアレキサンダー・ブランド(コロンビア)との試合が決まっていたが、ウォードのトレーニング中の負傷により試合は中止となっていた。

ギレルモ・リゴンドーは、WBOを剥奪され、WBAからは「休養王者」と認定。共同プロモーターであるカリブ・プロモーションは、ゲーリー・ハイド氏との契約が切れ、新たなスタートを切れると話していたが試合が決まらず結果的にWBO王座剥奪、WBA休養王者となった。リゴンドーを取り巻く環境の問題と、恐らく、所属するカリブ・プロモーション単体での興行が難しい面もあるのだろう。

リゴンドーは35歳、明るい噂も聞こえてきたが、2016年トップ戦線に返り咲くには新たなプロモーター、マネージャーとの契約が必要となるのは間違いない。

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(Via: boxingscene

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