ガンボア次戦は、2015年12月19日、米国開催か?!

image source to:The Ring

米・ボクシングメディアboxingsceneが複数のソースから、ユリオルキス・ガンボア(キューバ)は次戦、米国現地時間2015年12月19日、ニューヨーク州ベローナにあるターニング・ストーン・リゾート&カジノで、試合をすると報じている。スペイン語チャンネルのHBOラティーノで放送が計画されているという。

同興行のメインイベントは、WBA暫定世界ヘビー級タイトルマッチ、王者・ルイス・オルティス(キューバ)対、挑戦者・ブライアント・ジェニングス(米)。アンダーカードは、以下が予定されている。ノンタイトル スーパーフェザー級10回戦、ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)対、ジェイソン・ソーサ(米)。ノンタイトル スーパーウェルター級10回戦、ジョシュア・クロッティ(ガーナ)対、ガブリエル・ロサド(米)。

33歳を迎えるガンボアは、2014年11月メキシコ、カンクンでホエル・モンテス・デ・オカと対戦した以降は試合をしていない。ガンボアは、所属するSMSプロモーションズが破綻したことにより契約の解除を要請。その後、友好関係にある、メイウェザー・プロモーションズと契約し、PBC(プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ)で復帰することが、濃厚だとの見方が強かったが、ソースからは詳細は明らかとなっていない。

Sponsor Link

ガンボア、ロマチェンコ実現なるのか?!

ガンボアは、WBO世界フェザー級王者・ワシル・ロマチェンコとの対戦を望んでいるという。ロマチェンコは、フェザー級の中でもトップ・ファイターだが、他団体王者との統一戦がプロモーター間の弊害により難しく、ビッグ・ファイトが不可能であれば1階級上のスーパーフェザー級への階級アップを示唆している。

ガンボアは、「俺のベストは126パウンドではない。130パウンドでロマチェンコと戦う準備が出来ている。この戦いがトップランク興行HBOでの中継、ラスベガスにあるMGMグランドで実現することができるならば16,000人の観客を動員することができるよ」と語っている。

ロマチェンコが、スーパーフェザー級への階級アップを示唆。ニコラス・ウォータースも減量苦により、スーパーフェザー級への階級アップはほぼ確実視されている。スーパーフェザー級には、WBC王者・三浦隆司、WBAスーパー王者・内山高志が君臨。2016年、ロマチェンコ、ウォータースが階級を上げてくれば激戦区となりそうだ。

関連記事:
ウォータース次戦は、2015年12月19日米国開催が決定

(Via: boxingscene

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください