最新情報、三浦隆司、バルガス、プレス・リリース

photo credit by:The Ring Magazine

「フランシスコ・バルガスが、厳しい挑戦者なのは事実だよ」WBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司は、米国現地時間2015年11月21日、ネバタ州ラスベガスにあるマンダレイ・ベイ イベント・センターで、同級1位のフランシスコ・バルガス(メキシコ)を相手に5度目の防衛戦を行うまえにそう語った。

米国現地時間20日、ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)、ロック・ネイション・スポーツ(RNS)は、11月21日に開催するコット、カネロのメガイベントのHBO、ペイパー・ビューのカードに、ノンタイトル・フェザー級10回戦、WBC世界フェザー級ランク2位のジェイソン・ベレス(プエルトリコ)、ロニー・リオス(メキシコ)の対戦カードとプレス・リリースを公開した。

帝拳プロモーションズ 本田会長が明言したとおり次戦、三浦隆司は、2015年後半最も注目されるメガ・イベントのセミ・ファイナルで米国デビューを果たす。「バルガスは厳しい相手なのは承知の上だよ。今までWBCの王座を防衛する為に戦ってきた。11月21日、アメリカのボクシング・ファンに自分がチャンピオンであることを魅せるよ。」メキシカン・キラーの三浦隆司は、メガイベントを前にアメリカのボクシング・ファンにPRすることを約束した。

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挑戦者・バルガスは「2015年、NABF、WBOインターナショーナルのベルトを獲得した。2015年最後の戦いでWBCのベルトを確保できれば、この年の最後の最高のエンディングだよ。私は、三浦隆司との試合に向けハードなトレーニングをしている。11月21日にマンダレイ・ベイで行なわれる戦いに向け準備ができているよ」と語っている。

三浦隆司は、同興行に行なわれるWBC世界ミドル級王者・ミゲール・コット(プエルトリコ)、サウル・”カネロ”・アルバレスのセミ・ファイナルを務める。この試合は、HBO、ペイパー・ビューで中継されることが決定。観戦チケットの殆どはソールド・アウトとなっており、試合が行われるラスベガスでは、MGMリゾーツが主催するクローズ・サーキット以外ではTV観戦することは出来ない。

遂に、三浦隆司が、米国デビューを果たす。試合は、HBOペイ・パー・ビューで中継。三浦がバルガスに勝利し、米国ファンにインパクトのある結果を残すことが出来れば、次戦以降も北米でのビッグ・ファイトをする機会に恵まれるチャンスはあるだろう。同級IBF世界王者・ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)は、三浦隆司との統一戦に興味を示している。バルガスに勝利することが前提となるが、今後もビッグ・ファイトのチャンスは多いにあるだろう

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(Via: boxingscene

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