IBF王者ホセ・ペドラサ、三浦隆司との統一戦を希望

photo credit by:The Ring Magazine

IBF世界スーパーフェザー級王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)の初防衛戦の相手に、IBFランキング15位のエドナー・チェリー(米)が候補として上げていることをペドラサ陣営が明らかにした。

ペドラサのトレーナーを務める、ルイス・エスパーダと父によると、ペドラサの初防衛戦の日程は決定してないが、2015年10月上旬に米・ニューヨークで計画していることを明かしている。

ペドラサ陣営は、次戦以降にWBC世界スーパーフェザー級王者・三浦隆司との統一戦、スーパーフェザー級の4団体王座統一を目論み、将来的にライト級への参戦も考えているという。

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WBC会長は三浦、ペドラサの統一戦を承認

image source to:WBC

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ホセ・ペドラサは、2015年9月12日米・ネバタ州ラスベガスで行なわれるメイウェザー、ベルトのアンダーカードで、WBCランキング3位のジョニー・ゴンサレスとの対戦交渉があったが、ゴンサレス陣営が断り交渉が決裂している。

WBC(世界ボクシング評議会)マウリシオ・スライマン会長は、WBC世界スーパーフェザー級王者 三浦隆司とホセ・ペドラサとの試合を承認すると述べている。

三浦の次戦

三浦の次戦は、現時点では決まっていないが、2015年11月21日、米・ネバタ州ラスベガスで計画されているコット、カネロのアンダーカードで、WBCランキング1位のフランシスコ・バルガス(メキシコ)と対戦する噂がある。

ペドラサはアル・ヘイモン氏と契約していることから、将来的に三浦との統一戦が実現できるかは、現時点では不透明性が強いが、フランシスコ・バルガス(メキシコ)は、ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(GBP)所属であり、三浦をプロモートする帝拳プロモーションズとも関係性があることから試合が実現する可能性が高いと言えるだろう。

(Via: boxingscene

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