続報!ドネア、クイッグ、次戦2015年11月実現か?!

photo credit by:Sky Sports

WBA世界スーパーバンタム級レギュラー王者スコット・クイッグをプロモートするマッチルーム・スポーツ エディ・ハーン氏は、スコット・クイッグの次戦の防衛戦の対戦候補の1人ノニト・ドネア(フィリピン)との対戦実現に向け、来週にもトップランク ボブ・アラム氏と会談を開くことを明らかにした。

エディ・ハーン氏は、英国SkySportへノニト・ドネアをプロモートするトップランク ボブ・アラム氏と既に数回に渡り会談を実施。対戦交渉していることを明らかにしている。エディ・ハーン氏は、IBF世界スーパーバンタム級王者カール・フランプトンとの対戦が最有力候補としているが、交渉が纏まらない場合ノニト・ドネアとの対戦に切り替えると述べている。

中東ドバイではなく英国開催が有力

トップランク ボブ・アラム氏は、スコット・クイッグとの対戦を中東ドバイで計画していたが、英国マンチェスター開催へ方針を変更。来週にもエディ・ハーン氏と行う会談で開催地を検討すると述べ、ボブ・アラム氏は、2015年11月後半にも対戦を実現させたい意向を示している。

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トップランクは、中国マカオでの興行を成功。今後、アジア戦略においてシンガポールが考えられていたが、ドバイ興行が浮上した。しかし、ドバイ興行の噂は以前にも浮上しているが具体的な話はなく消滅。今回、ドバイ興行に参戦予定であった選手、サダム・アリ、ティモシー・ブラッドリーも既に別興行で計画。2015年11月のドバイ興行の話も恐らくは消滅するだろう。

トップランクはマッチメイクに乏しいの現状。ドバイ興行成功をするにはドネア、クイッグでは話題性に欠けるのは事実。興行を共同開催するトップランクは、興行収益は米国開催より、英国開催のほうが収益が見込めるという判断だったのだろう。

2015年7月18日、スコット・クイッグは、キコ・マルチネスを相手に2回TKO勝利を収め、同日、中国マカオでノニト・ドネアがアンソニー・セトゥルと対戦し2回TKO勝利。お互いがインパクトの強い勝ち方を収め、ノニト・ドネア、スコット・クイッグ、2人の対戦の期待感が高まっている。

関連記事:クイッグ、マルチネスの結果、次戦はノニト・ドネアが有力候補

(Via: boxingscene) 

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