亀田興毅、河野公平と今夏米国で対戦が実現か?!

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WBA世界スーパーフライ級王者河野公平(ワタナベ)と、同級ランキング2位の亀田興毅との対戦交渉が両陣営でほぼ合意に達していることが明らかとなった。WBA(世界ボクシング協会)は、2015年3月に、両陣営に対し指名試合を行うように通達。ワタナベジムのワタナベ会長は、試合は今夏米国開催が有力。交渉は条件面を残すのみと話し、交渉がほぼ合意に達しているとを明らかにした。

現時点では、開催地、日程の詳細については未定。亀田プロモーションによると、元WBO世界バンタム級王者亀田和毅とWBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(英)のリマッチの興行で試合が計画されてるという。

河野公平は、トップランク(米・大手ボクシング・プロモーター)興行で2015年7月18日に中国マカオにあるベネチアン・マカオ・コタイ・アリーナのアンダーカードで、同級ランキング9位のレックス・ツォ(中国)と対戦する計画がされていた。

河野公平は、14日から米ロサンゼルスで合宿を計画。現地時間16日カリフォルニア州イングルウッドにある「The Forum」で行われるゲンナディ・ゴロフキンの防衛戦を観戦する予定だという。

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試合の開催地、日程の詳細については未定だが、亀田兄弟のアドバイザーを務める大物アドバイザー アル・ヘイモン(ヘイモン・ボクシング)が陣頭指揮を執るプレミアム・ボクシング・チャンピオンズ(以下PBC)で開催される可能性が高い。PBCで開催となれば、全米地上波で試合が中継される。

亀田興毅は、日本国内でのライセンスが失効している。国内での試合が出来ない為、河野公平との試合は暗礁に乗り上げていた。米国内で日本人同士がタイトルマッチをすることは異例。しかし、河野公平にとっても、自身をアピールする試合が出来れば、今後海外でのマッチメイクの可能性も大いに出てくることからメリットは大きい。

試合が決定すれば、日本で放送されるかは不明だが、全米地上波で試合が中継されることはほぼ確実。日本人同士が北米でタイトルマッチを行うことの意味は大きい。2人の試合が実現すれば、新たな実績を残すことになることは確実。

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(Via: boxingscene

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