スコット・クイッグ、キコ・マルチネス7月18日英国開催が決定

photo credit by:Sky Sports

マッチルーム・プロモーション エディ・ハーンは、2015年7月18日イギリス、マンチェスター・アリーナでWBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ、王者スコット・クイッグ(英)が、元IBF世界バンタム級王者キコ・マルチネス(スペイン)を相手に5度目の防衛戦を行うことを発表した。

スコット・クイッグをプロモートするエディ・ハーンは次戦、同級IBF世界王者カール・フランプトンとの王座統一戦の興行が進められていたが、両者の契約しているTV局、ファイト・マネーの配分で合意に至らず交渉が決裂している。

王座統一戦は、上記の問題で決裂しているが、IBF(国際ボクシング連盟)は、WBAの王者をスーパー王者ギレルモ・リゴンドーと認識。レギュラー王者スコット・クイッグとの王座統一戦は認めない見解を示している。王座統一戦に駒を進むのであれば、スーパー王者との統一戦後という声も多く聞く、この意見は理にかなっていることは事実。王座統一戦のルールも明確に決めるべき時に来ていることは事実だろう。

Sponsor Link

2014年11月、スコット・クイッグは、大竹秀典との試合の中で右手を負傷。昨年、手術をしている。キコ・マルチネスは、スーパーバンタム級でカール・フランプトンと2度戦い破れ、バンタム級へ階級を変更したが、スコット・クイッグとの対戦オファーを受けスーパーバンタム級での試合を承諾したという。

スコット・クイッグは、無敗のレコードを誇るが、スーパーバンタム級で強豪とは戦っていない。スコット・クイッグにとってキコ・マルチネスとの試合はタフな試合になるだろう。

また、スコット・クイッグは、2015年ノニト・ドネア(フィリピン)との交渉が進められている。ドネアとのビッグマッチに進むには、キコ・マルチネスに勝利することが前提条件となるだろう。

(Via: ESPN Boxing

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください