IBF王者ケル・ブルック次戦はフランキー・ギャビンが濃厚

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Matchroomプロモーション、エディ・ハーンは、2015年5月30日にIBF世界ウェルター級王者ケル・ブルックと、IBFランキング5位のフランキー・ギャビン(英国)と対戦する計画があることを明らかにした。エディ・ハーンは、IBF(国際ボクシング連盟)からフランキー・ギャビンに対しウェルター級挑戦者決定戦のオーファーが有ったが辞退したようだ。

エディ・ハーンによるとケル・ブルック、フランキー・ギャビンの試合は、2015年5月30日イギリスO2アリーナで計画しているという。同興行にて、WBC世界ライト級タイトルマッチ ホルヘ・リナレス(王者)、ケビン・ミッチェル。IBFフェザー級タイトルマッチ イフジェニー・グラドビッチ(王者)、リー・セルビーの試合が内定している。

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こちらの記事で紹介したとおり、IBF(国際ボクシング連盟)は当初、次期IBF世界ウェルター級挑戦者決定戦に、ランキング3位 ティモシー・ブラッドリー、ランキング4位のアミール・カーンを計画していたが、アミール・カーン陣営が辞退したことにより、ランキング5位のフランキー・ギャビンに挑戦者決定戦のオファーを出した。

こちらの記事で紹介したとおり、アミール・カーンは次戦クリス・アルジェリと対戦すことが濃厚。開催地は米ニューヨーク、ブルックリンにあるバークレイズ・センターにてPPV放送(有料放送)が計画されている。ケル・ブルックをプロモートするエディ・ハーンは、アミール・カーンに対戦のオファーを出したが辞退されたと述べている。

フランキー・ギャビンにとっては突如舞い込んできたビッグ・マッチだが、ケル・ブルック次戦は選択試合、対戦候補が出払っていることを考えるとビッグ・マッチを待つより試合を消化することを優先し、フランキー・ギャビン(英国)とマッチメイク。次戦以降にビッグ・マッチをする計画は妥当と言えるだろう。

気になる、次期IBF世界ウェルター級挑戦者決定戦の次の候補は、IBFランキング6位ショーン・ポーター(米)、7位にディエゴ・チャベス(アルゼンチン)。ティモシー・ブラッドリー、ショーン・ポーターと決定戦となれば面白いかもしれないが、アル・ヘイモン、トップランクとなることから交渉が難航しそうだが、コバレフ、スティーブンソンもヘイモンの承認がおりたという話もある。2015年は、プロモーター、TV局の枠を超えて面白い試合を実現して欲しい。

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(Via: boxingscene

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