キコ・マルチネス、ヘイモンと契約コット今日気になった世界のボクシングニュース

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今日気になった世界のボクシングニュース、アル・ヘイモンが新たに2人のファイターと契約、コット次戦、マイダナ次戦について記載します。

アル・ヘイモン、新たに2人のファイターと契約

大物アドバイザー アル・ヘイモンが、元IBF世界スーパーバンタム級王者 キコ・マルチネスと、元WBA世界L・ヘビー級王者 ガビリエル・カンピーリョと契約を交わしたことが分かった。マルチネス、カンプーリョは、元2階級王者 セルヒオ・マルチネスを擁するサンプソン・ボクシングがプロモートしている。

キコ・マルチネスはWBCバンタム級ランキング9位、同級WBA12位にランキングされている。キコ・マルチネスは、2013年IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチでジョナサン・ロメロに勝利しベルト奪取に成功。その後、長谷川穂積との防衛戦に成功、現IBF世界王者カール・フランプトンと対戦し負けている。

ガブリエル・カンピーリョは、WBC L・ヘビー級5位、同級IBF2位にランキングされている。カンピーリョは、WBC世界ライトヘビー級王者 アドニス・スティーブンソンの次戦の対戦候補の1人として上がっている。

アル・ヘイモンが設立した新会社(ヘイモン・ボクシング)は、米のNBC、SPIKE TVと提携し「プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ」と題し米国地上波プライム・タイムにボクシング中継を提供することが決まっている。現在、ヘイモン・ボクシングは、米国のスポーツ・チャンネルのESPN含めいくつかの中継局と、ボクシング中継で放送枠を得るために交渉をしている。

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コットの次戦

2014年6月にWBC世界ミドル級タイトルマッチでセルヒオ・マルチネスに勝利し、次戦の対戦者に注目が集まるミゲール・コットの対戦候補として、ティモシー・ブラッドリー、ブランドン・リオスの名前が上がっている。ブランドン・リオスは、ファイトマネー次第ではキャッチウェイト「 154-155」で対戦したい意向を示している。

マイダナ次戦

マルコス・マイダナのアドバイザー、セバスチャン・コントゥルシは、2014年、フロイド・メイウェザーJr.と2度対戦したマルコス・マイダナの復帰日時について噂されている6月を否定したが、ダニー・ガルシアとの対戦に意欲を示していることがわかった。

ダニー・ガルシアは、こちらの記事で紹介したとおり次戦、レイモント・ピーターソンとノンタイトル戦を行う事が決定し、ピーターソン戦後は、ビクトル・ポストルとの指名試合を命じられている。マイダナ陣営は、復帰戦は2015年7月〜8月を予定、復帰戦にダニー・ガルシアとの対戦を望んでいるようだ。

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