和氣慎吾、リゴンドーとの対戦が再浮上

photo credit by:FIGHT CLUB

WBAスーパー/WBOスーパーバンタム級王者 ギレルモ・リゴンドーの次期防衛戦の候補に和氣慎吾の名前が上がっていることが明らかとなった。リゴンドーのマネージャー ゲイリー・ハイドは、和氣慎吾が2015年2月27日に予定されているOPBFスーパーバンタム級王座防衛戦をクリア後、和氣慎吾と交渉する構えを見せている。

また、ゲイリー・ハイドはリゴンドーのフェザー級への参戦は体のフレームの違いから否定したが、スーパーバンタム級の1階級下のWBC世界バンタム級王者 山中慎介との対戦にも興味を示している。バンタム級であれば減量はほぼ必要なく対戦が可能だと述べている。

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和氣慎吾、名誉挽回となるのか

2014年和氣慎吾は、2回の世界挑戦が有ったがプロモーター、TV局との関係で白紙となっている。

2014年11月WBA世界スーパーバンタム級王者 スコット・クイッグとの対戦オファーが有ったが足首による怪我で辞退。事実関係は不明だが、12月30日OPBFの防衛戦が内定していたからではと予想している。

OPBF防衛戦が内定後、突如「ギレルモ・リゴンドー」への世界挑戦が舞い込んだ。古口陣営、和氣慎吾は、OPBFの防衛戦をキャンセルし、ギレルモ・リゴンドーへの世界挑戦へ方向転換しリゴンドーとの対戦に合意した。

しかし、その後、OPBF防衛戦の関係者が古口会長をとおさず和氣慎吾へ直接交渉し強引にOPBFの防衛戦をするよう和氣慎吾に迫った。

OPBFの防衛戦をキャンセルし、”ギレルモ・リゴンドー”との世界挑戦へ方向転換したが、古口会長が知らぬところで再度「OPBF防衛戦」の話が纏まり、和氣慎吾は自身の判断で「ギレルモ・リゴンドー」との対戦を辞退。

その後、古口会長は、和氣慎吾へ「ギレルモ・リゴンドー」との対戦を断った理由について事実関係を確認。和氣慎吾から対戦を辞退した明確な理由を聞き出すことは出来なかった。

その後、和氣慎吾はジムへも出向かなくなり音信不通となった。ギレルモ・リゴンドーとの対戦交渉がリミットを迎え、ギレルモ・リゴンドーとの対戦が消滅。試合をプロモートする協栄 金平会長は、急遽、天笠尚をリゴンドーの対戦相手として決定した。

その後、和氣慎吾はジムへ出向き一連の行動について謝罪。古口ジム会長は、報告、連絡、相談が無かったことについて言及。和氣慎吾へ一連の行動でスポンサー、プロモーター、ファン、多くの人に多大な迷惑を掛け損害が発生したことを伝え。このままでは、今後のマッチメイクはできないと伝え和氣慎吾の今後の動向に注目が集まっていた。この後、和氣慎吾は古口ジムと和解している。

(Via: badleft

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