岩佐亮佑、不運、カバジェロ、IBF挑戦者決定戦が中止になった

photo credit by: BEHIND THE GLOVES

ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(以下GBP)は、2015年2月27日米カリフォルニア州インディオ ファンタジー・スプリング・リゾート&カジノで予定されていたIBF世界バンタム級王者 ランディ・カバジェロの初防衛戦が怪我により中止になったことを発表。

ランディ・カバジェロは、キャンプ中に左足首を負傷、カバジェロは外科手術が必要だと延べた。怪我の程度によっては長期離脱の可能性もでてきた。また、2015年2月17日、東京、後楽園ホールで予定されていた岩佐亮佑、セルヒオ・ペラレスとのIBF世界バンタム級挑戦者決定戦がペラレスの負傷により中止となった。

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ランディ・カバジェロは、アルベルト・ゲバラ(メキシコ)と初防衛戦を行うことが決まっていた。カバジェロは、「私は、故郷で初防衛戦が組まれたことに興奮している。私のファン、家族の期待に応えるべく調整していたけど怪我をしてしまい非常に残念。手術をして完治しリングに復帰するよ」とコメントした。早期回復を願うが怪我の具合によっては長期離脱の可能性もある。

岩佐、IBF世界バンタム級挑戦者決定戦が中止

2015年2月17日東京後楽園ホールで予定されていた岩佐亮佑とセルヒオ・ペラレスのIBF世界バンタム級挑戦者決定戦がセルヒオ・ペラレスの膝の負傷により中止。この試合は、ノンタイトル10回戦、岩佐亮佑は、リカルド・ロア(フィリピン)へ対戦者が変更となった。岩佐亮佑をプロモートするセレスジムは、急遽IBF、国際マッチメーカーを通じて世界ランカーにオーファーを出したが対戦相手が見つからなかったとコメントしている。

世界戦が見えてきた岩佐亮佑、ランディ・カバジェロの怪我、IBF世界バンタム級挑戦者決定戦が中止となったのは非常に残念だ。尚、日テレG+の生放送は予定通り放送される。

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