亀海喜寛、ペドロ・ゲバラ、ソンソナ、タイソン今日気になった世界のボクシングニュース

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亀海喜寛の次戦、ジョニー・ゴンサレスの対戦候補の1人マービン・ソンソナがヘイモンと契約、八重樫東を破ったペドロ・ゲバラの次戦、タイソン、ダグラスから25年について記載します。

亀海喜寛、アルフォンソ・ゴメスと対戦が決定

亀海喜寛は、2015年3月20日、米カリフォルニア州インディオ、ファンタジー・スプリンゴ・カジノリゾートで、アルフォンソ・ゴメスと対戦することが決定、試合は米FOX Sports 1を通して放送される。亀海は、2015年1月日本人初となる米ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(以下GBP)と契約。ウェルター級トップ・コンテンダー ロバート・ゲレロとの試合が評価されたことが大きい。ゲレロには負けたが、2014年12月復帰戦でオスカー・ドゴイと対戦しTKO勝利した。GBPと契約したことで今後のマッチメイクは有利に働くだろう、ゴメスを撃破しウェルター級トップ・コンテンダーとの対戦を実現して欲しい。

アルフォンソ・ゴメスは、ウェルター〜スーパーウェルター級のトップコンテンダー、ショーン・ポーター、サウル・カネロ・アルバレス、ヘスス・ソト・カラス、ミゲール・コットとの対戦経験がある。亀海は、WBCで12位、WBOで13位にランクイン次戦以降トップ・コンテンダーと対戦するのであれば、アルフォンソ・ゴメスは丁度良い相手と言える。現状、ウェルター級はフロイド・メイウェザーJr.、キース・サーマン、ケル・ブルック、マニー・パッキャオが王者として君臨しこのクラスでの世界タイトルマッチは難しいが、ゴメスを撃破すればトップ・コンテンダーとのマッチメイクが見えてくるはずだ。

関連記事:・亀海喜寛、GBPと契約

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マービン・ソンソナ、アル・ヘイモンと契約か!

WBC世界フェザー級ランキング3位の、マービン・ソンソナ(フィリピン)が、大物アドバイザー、アル・ヘイモンと近々契約を交わすことが明らかとなった。正式契約となればフィリピン人ボクサー初となる契約になる。現在、マービン・ソンソナは、プロモーター、サンプソン・リューコイッツ氏がプロモートしている。こちらの記事で紹介したとおり、ソンソナは、WBC世界フェザー級王者 ジョニー・ゴンサレスへの挑戦権を掛け次戦「ジェイソン・ペレス」との対戦が内定している。

ジョニー・ゴンサレスは、ゲイリー・ラッセルJr.戦後、WBCからカステジャノス戦、「ソンソナvsペレス」の勝者との指名試合をオーダーされている。フェザー級は、アブネル・マレス、レオ・サンタ・クルスも絡んでくることから、ソンソナは、ヘイモン・ボクシング、NBCで興行される「プレミアム・ボクシング・チャンピオンズ」試合をする可能性が高いだろう。

ペドロ・ゲバラ次戦は3月で調整中

2014年12月30日、WBC世界ライト・フライ級王座決定戦で八重樫東に勝利したペド・ゲバラの初防衛戦が、2015年3月21日メキシコ、マサトランで計画されていることが分かった。ペドロ・ゲバラのプロモーター、デル・プエブロによると、現時点では対戦相手は決まってないが交渉中で回答待ちだと述べている。

タイソン、ダグラス戦が東京でおこなわれてから25年

今から25年前の今日、1990年2月11日、東京ドームでマイク・タイソン、ジェームス・バスター・ダグラス戦が行われダグラスがタイソンを下す世紀の番狂わせが起こった。10ラウンド目ダグラスが放った右アッパーでタイソンがぐらつきコンビネーションでタイソンがダウンしKO負けした。

ダウン後タイソンがマウス・ピースを探していた姿が忘れられない。ダグラス戦は、イベンター・ホリフィールドとの対戦前のチューンナップ戦として考えられていた。タイソン、ダグラス戦についてはまた別に記事を記載する。

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