コット、マルケス、ヘイモン、今日気になった世界のボクシングニュース

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今日気になった世界のボクシングニュース、マルケス、コットの次戦、アル・ヘイモン新たな契約選手の話題について記載する。

マルケス復帰戦について

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ダニエル・エストラーダのトレーニングの為、イギリスへ渡っていたマルケス。マルケスは、ケル・ブルックとの交渉の為でなくダニエル・エストラーダのトレーニングの為に渡英したと述べ、ケル・ブルックとの対戦交渉はないと否定。噂されているケル・ブルック戦の交渉を否定した。マルケスは、膝を負傷し外科手術を行う程ではないが現在リハビリを行っている。マルケスの次戦については日程はおろか復帰するのかも現時点ではきまっていない。今後のことは、膝の回復具合で決めるようだ。

マルケス、狙うは5階級制覇ウエルター級のベルトだろう、現時点で現実的な対戦相手はIBF王者のケル・ブルックだが、ケル・ブルックは、次戦以降はビッグマッチを希望しアミール・カーンと対戦する噂があることから、現実的には難しいかもしれない。

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ミゲール・コット次戦について

サウル・カネロ・アルバレスの交渉が決裂し、次戦の対戦候補に注目が集まるミゲール・コット。コットのアドバイザー、ギャビー・ペニャガリカーノは、次戦は5月か6月に予定し現在、数人の対戦候補と交渉中であることを明かした。ペニャがリカーノ氏は、来週中にも対戦候補を発表できると述べている。

コットは、順当に行けば次戦はWBC世界ミドル級暫定王者 ゴロフキンとの統一戦だろう。しかし、ゴロフキンの知名度、ファイトマネーを考慮するとコット陣営からすればあまりにもリスクが高いことからゴロフキンとの統一戦は現段階では無いと予想している。

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アル・ヘイモン、ニャンバヤルと契約

ニャンバヤルは、モンゴル出身の22歳、2009年イタリア、ミラノ、メディオラヌムフォーラムで行われたアマチュア世界ボクシング選手権でフライ級で銀メダルを獲得、2012年ロンドン五輪フライ級で銀メダルを獲得している。また、2009年の大会にはフェザー級でワシル・ロマチェンコが金メダル、フライ級でマックウィリアムズ・アローヨが金メダルを獲得している。

ニャンバヤルは、ロサンゼルスを拠点とするジョー・グーセンのもとでトレーニングを予定、近いうちにプロ転向を正式に表明するようだ。はやくも大物アドバイザーアル・ヘイモンの目にとまりビッグ・チャンスを掴んだニャンバヤル、プロ転向後のファイト・プランとして10戦目で世界挑戦を計画。フライ級で戦うのであれば、日本人ボクサーとも絡んでくるかもしれない。

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