ジョニゴン、ラッセル戦後はカステジャノスとの指名試合か?

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WBC(世界ボクシング評議会)会長マウリシオ・スレイマンは、ジョニー・ゴンサレスの次期義務的な防衛戦の相手として、ロンビンソン・カステジャノスを承認。カステジャノスは、2015年1月26日、米テキサス州サンアントニオ、カウボイーズ・ダンス・ホールにて、WBC世界フェザー級挑戦者決定戦でロッキー・フアレスと対戦し(3-0)の判定で勝利している。

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マウリシオ・スレイマンは、こちらの記事で紹介した3月28日に行われるジョニー・ゴンサレスとゲイリー・ラッセルJr.の勝者と義務的な防衛戦の相手として、ロビンソン・カステジャノスを正式に承認した。ジョニー・ゴンサレスのプロモーター、オズワルド・クチュレによると、ゲイリー・ラッセルJr.との対戦する交渉が進められ合意が間近だと述べている。この対戦カードは、アル・ヘイモンxNBC「プレミア・ボクシング・チャンピオンズ」で計画されている。

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WBCジョニゴンへ2試合連続の指名試合をオーダー

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WBC会長マウリシオ・スレイマンは、2年以上指名試合を回避しているジョニー・ゴンサレスに対し、2015年2試合連続の義務的な指名試合の消化をオーダー。ジョニー・ゴンサレスは、ゲイリー・ラッセルJr.戦後カステジャノス、「ソンソナvsペレス」の勝者が2人目の挑戦者と対戦することが義務付けられている。

ジョニー・ゴンサレスのプロモーターは、ラッセル戦後、6月にマレスとのリマッチ、9月メキシコの独立記念日にレオ・サンタ・クルスとの対戦を計画しているが、ラッセル戦後は2試合の指名挑戦者との試合を消化する必要があることから試合の実現は難しいように思える。

現在、ジョニゴン、マレス、サンタ・クルス、ラッセルJr、ギレルモ・リゴンドー、周辺のビッグマッチの計画があることから、対戦計画は流動的となる可能性が高い、対戦候補の1人として見ていたほうが良いだろう。大物アドバイザー、アル・ヘイモンは、「ジョニゴン vs ラッセル」勝者と「マレス vs 対戦者未定」の勝者を対戦する計画を持っている。

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( Via: boxingscene

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