亀海喜寛、GBPと契約

ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(以下GBP)CEO オスカー・デ・ラ・ホーヤ氏が、亀海喜寛、メルシト・ゲスタ(フィリピン)と契約したことを発表した。

オスカー・デ・ラ・ホーヤは、「 2015年キックオフ時に、優秀なファイターと契約できたことを嬉しい興奮している。契約したファイターはトップボクサーとなる、才能・技術をもっているよ 」とコメントしている。GBPのこちらのページで亀海が既に追加されている。

メルシト・ゲスタは、フィリピン出身のライト級のボクサー、27歳、30戦(28勝(KO16)1負 1分)、負けは、2012年12月8日、IBF世界ライト級タイトルマッチでミゲル・バスケスへ挑戦し、(3-0)の判定で負けている。2014年、再起戦でエドガー・リオバレに勝利。直近では、ルイス・アルセオに勝利している。

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亀海は、2014年6月に、4階級制覇王者のロバート・ゲレロに挑み惜しくも判定負けしたが、米ボクシングメディア、ESPN、boxingsceneでも年間最高試合としてノミネートされ評価が高い。ゲレロ戦、激闘を終えた両選手に対してスタンディングオベーションが送られた。試合後、GBP CEO オスカー・デ・ラ・ホーヤ氏は、今後もGBPとしてマッチメイクしたいとコメントしていた。

亀海は、再起戦、2014年12月13日ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナで、オスカー・ゴドイに勝利。亀海は、ゲレロ戦後のインタビューで「負けたら何も残らない」とコメントしていた。ボクサーとして結果、勝たなければならないが、印象的な試合をすることも大事。ウェルター級トップクラスのゲレロと対戦し善戦したことの意味は大きい。

海外トップクラスのウェルター級戦線での世界挑戦を考えると、GBPとの契約はマッチメイクに関してもメリットが大きい。契約に至った理由としては、ゲレロと激闘を繰り広げたエキサイティングなファイトスタイルが評価されてだろう。再起戦に勝利した亀海、ウェルター級で世界へ挑戦するならばマッチメイクは厳しいものになる。次戦以降は試合内容も問われるが、結果を残すことが求められる。

GBPとの契約で勝ち取ったチャンス、契約はしたことは素晴らしいことだがこれからが本番、世界戦へのチャンスを掴んで欲しい。

(Via: RingTV.com

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