2014年末ボクシング視聴率、井上尚弥、村田諒太、リゴンドー

2014年、年末に日本で開催されたボクシングの平均視聴率がわかった。

2014年12月30日 井上尚弥、八重樫東、村田諒太 視聴率

12月30日 東京体育館 フジテレビ
・18:00 – 19:00 8.3% 村田諒太 vs ジェシー・ニックロウ
・19:00 – 20:54 7.6% 八重樫東 vs ペドロ・ゲバラ / 井上尚弥 vs オマール・ナルバエス

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2014年12月31日 リゴンドー、井岡、高山 視聴率

12月31日 大阪ボディメーカーコロシアム TBS
・20:30 – 22:10 9.0% ギレルモ・リゴンドー vs 天笠尚 / 井岡一翔 vs ピエロ・ペレス
・22:10 – 23:35 3.4% 高山勝成 vs 大平剛

2014年12月31日 内山高志、田口良一、河野公平 視聴率

12月31日 大田体育館 テレビ東京
・21:30 – 23:30 5.6% 内山高志 vs イスラエル・ペレス、田口良一 vs アルベルト・ロセル、河野公平 vs ノルベルト・ヒメネス

テレビ東京に関しては、2013年の平均視聴率は「5.1%」2014年は記録更新となった。12月31日は2つのボクシング・イベントがあり、放送時間もオーバーラップした関係もあるかもしれない。上記は平均視聴率の為、最高値も気になるところだ。

TBSが放送した、高山勝成 vs 大平剛の視聴率が低いのは、TVプログラム構成の関係も考えられる。多くの人が、メインイベント「 リゴンドー vs 天笠 」の試合を見終えた人はチャンネルを変更してしまったかもしれない。

2014年、年末に世界タイトルマッチが日本で異例とも言える8試合。年末だけでなく、年明けの目玉として興行を分散しても良かったのではないかと思う。

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