ゴールデン・ボーイ・プロモーションズ(以下GBP)CEO オスカー・デ・ラ・ホーヤ氏が、WBC/WBAスーパーライト級王者 ダニー・ガルシア、IBF世界スーパーライト級王者 レイモント・ピーターソンとの対戦を考えていることが分かった。

ガルシア、ピーターソンの次戦

現在、オスカー・デ・ラ・ホーヤ氏は、アル・ヘイモン氏と、2015年ビッグマッチの協議を行っている。デ・ラ・ホーヤ氏は、この対戦カードをアル・ヘイモン氏との協議で検討し、2015年第1四半期にダニー・ガルシア、レイモント・ピーターソンの統一戦を実現したいとコメントしている。

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オスカー・デ・ラ・ホーヤ氏とアル・ヘイモン氏は、現在、アミール・カーン、マルコス・マイダナ、キース・サーマン、ルーカス・マティセ、ロバート・ゲレロの次戦のマッチメイクに関しても、協議中だとしている。

ダニー・ガルシアは、WBCランキング1位のビクター・ポストルとの指名試合があったが、ダニー・ガルシア側が、ポストル陣営に待機料を支払うことで対戦延期に合意し、WBC側も承認している。ガルシアの指名試合は回避され、次戦は指名試合ではなくなった。

スーパーライト級はアル・ヘイモン傘下のボクサーが多い、ダニー・ガルシアとリマッチに意欲的な、ルーカス・マティセ、ダニー・ガルシアが興味を示していないことから、クリス・アルジェリが王座を返上し空位となっている、WBOのベルトにフォーカスを当てているという話だ。

ダニー・ガルシアは、マニー・パッキャオ、キース・サーマンと噂はあるが、未だに次戦の具体的な対戦相手の話はでてきていない。両者、アル・ヘイモン傘下のボクサーで有り、実現性を考えると高い。しかし、ヘイモン傘下のマッチメイクにも飽きてきた感じがある。

個人的には、ヘレーラを破った「 ホセ・ベネビデス 」「 ルスラン・プロボトニコフ 」「 ジェシー・バルガス 」との試合が観たい。ダニー・ガルシアは、ウェルター級への転向、メイウェザーへの挑戦の話もある中で、2015年のファイトプランが注目される。

(Via: boxingscene