ロマゴン、井上尚弥、2015年年末に実現か?!帝拳本田会長が井上との対戦に興味を示している

photo credit by:boxingscene

帝拳プロモーション 本田会長は、自身がプロモートするWBC世界フライ級王者 ローマン・ゴンサレスと、WBOスーパーフライ級王者 井上尚弥との対戦に興味を示していることが分かった。

本田会長は、2015年年末〜2016年年明けに、ローマン・ゴンサレスと井上尚弥の対戦が可能であるとコメントした。

ローマン・ゴンサレス 2015年 ファイトプラン

image source to:ProBoxing-fans.com

image source to:ProBoxing-fans.com

こちらの記事でも紹介したとおり、帝拳プロモーションによると、ロマゴンの次戦の相手として、エドガル・ソーサ(WBCランキング2位)が浮上している。2015年は、フライ級統一戦、ファン・フランシスコ・エストラーダとのリマッチがHBO(米ボクシング中継局)放送で計画されている。

Sponsor Link

エストラーダは、次戦、2015年3月7日でブライアン・ビロリアとの再戦が計画されている。恐らく、この勝者とローマン・ゴンサレスが統一戦を行うだろうと見ている。ロマゴンは、将来的に井上尚弥との対戦に意欲を示し将来的にスーパーフライ級で対戦したいと、井上尚弥vsオマール・ナルバエス戦前にコメントしている。

井上尚弥、ロマゴンの対戦実現について

井上尚弥は、次戦は4月か5月に予定されている。ロマゴンの次戦の日程は不明だが、恐らく、2月か3月頃でないかと予想している。ロマゴンが次戦をクリアする前提で話をすれば、エストラーダ、ビロリアとの勝者は6月か7月頃に対戦すると想定すれば、2015年、年末の実現性は高いだろう。

井上尚弥をプロモートする、大橋ジムの大橋会長もローマン・ゴンサレスとの対戦には意欲的で、実現すれば、2015年、年末に東京ドームで開催するなどとコメントしている。

こちらの記事でも紹介したが、井上尚弥は、世界最短で2階級制覇という偉業を達成し、米ボクシングメディアboxingscene、fightnews.comから2014、年間最優秀選手を受賞。米で最も権威のある「 The Ring Magazine 」からも年間最優秀選手候補としてノミネートされている。

今の井上尚弥は、ロマゴンと対戦しても勝てるのでは?と思うほど強さを感じる。ロマゴンに勝つにはスピードだけでなく、パワーが必要だ。パワーが無ければロマゴンのプレッシャーを押し切ることは出来ない。しかし、井上尚弥のポテンシャルもわからないように、ロマゴンのポテンシャルも計り知れない。

実現すれば、正直、どちらが勝つかというのは机上論だけで予想することは難しい。スーパーフライ級「最強の称号」を掛けた世紀の一戦として、世界中のボクシングファンから注目され、スーパーファイトになることは間違いない。個人的には、日本での開催も良いが北米、HBOで放送し世界のスーパースターになって欲しいという思いもある。

井上尚弥は、間違いなく世界トップクラスのボクサーだ。将来的には、5階級制覇のノニト・ドネア(フィリピン)と肩を並べられるボクサーになるだろう。

関連記事: ロマゴン、次戦は2015年ソーサ、井上尚弥とのスーパーマッチに意欲を示している
最高のエンターテイナー井上尚弥、ナルバエスをKO、2014年間最優秀選手にFighter of the year 2014 by boxingscene

(Via: boxingscene)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください